堂塚山 続ぎふ百山編
堂塚山
(岐阜)
2024年01月13日(土)
日帰り
続ぎふ百山めぐりの旅(美濃地区・北部)1泊2日
1日目
3座目は「堂塚山」へ、「吐月峰」から移動しました。
皆さんのレポでは黒落谷林道の「猟亭」小屋に駐車されてみえますが、
その先の林道(ダート)に車で入りました。
駐車地点から少し歩き1つ目の分岐に出ました。ここまでジムニーなら来られそうでした。
分岐を右に進むと、落石や倒木が多くなりました。
さらに進み2つ目の分岐にでて、左に進みました。
左手に小屋があり、その先からは道が崩壊していました。
沢沿いの道なので、倒木も多くなりました。
林道の終点は、左右からの沢の合流点でした。
過去レポを頼りに、沢の間の尾根(急登)を登りましたが、道が分からないので適当に登りました。
途中からはジグザクに登るルートらしき跡がありました。
傾斜も徐々に落ち着いてきて、山頂に到着しましたが、景色は見られませんでした。
登頂後ピストンで戻り、4座目の「和良岳」の登山口で、悲劇に見舞われました。
14:30 私>J●Fに救援要請(住所以外の現場状況は詳しく聞かれなかった)
15:45 J●F>現地到着は17:00、ウインチの車。との回答あり。
私>ウインチでは無理なのでクレーンを要請する。
J●F>対応できないので自動車保険のロードサービス(以下自保RS)に救援要請するように回答あり。
16:00 私>自保RSに救援要請(現地状況を詳しく聞かれました)
17:00 J●F到着、対応できないと判断。自保RSに依頼済みと伝えると、J●Fは帰られた。
17:30 自保RS到着、クレーンにて救出。自走できました。
雪の降る寒い日の3時間半は、とても長く感じました。
翌日、40年以上入会してきたJ●Fでしたが、退会しました。