(下関)駅前で高杉晋作を散策ウォーキング
8/6(木)仕事で下関へ宿泊出張にきたので、早起きをして下関駅周辺にある高杉晋作にゆかりのある場所を散策してみました。 朝焼けに映える、海峡メッセからスタートしてまずは「日和山」を目指します。 斜面と階段をのぼるとあっとゆう間に標高64mの山頂に到着、山頂の日和山公園には、関門海峡を見下ろすように高杉晋作の大きな備前焼の陶像が立っています。 山頂には三等三角点もあります。 長崎新町の密集する民家の間の小道を歩いて長門町にある茶山通り、グリーンモールを目指します。 韓国のお店などがあるグリーンモール商店街は、昔懐かしい韓国面影があり「リトル釜山」とも呼ばれています。 山陽本線沿いに桜山町へ歩いていくと「高杉晋作療養の地」があります。 結核を患った高杉晋作が1866年秋から27歳で亡くなるまでの約半年、この地に「東行庵」とゆう庵を立てて奥様の雅子さんが駆けつけて療養をした場所だそうです。 次はグリーンモールまで戻り新地町へあるいていくと「高杉晋作終焉の地」があります。 下関の豪商「林算九郎」の離れの屋敷があった場所で、高杉晋作が27歳でその生涯を終えた場所です。 最後は竹崎町にある、高杉晋作によって組織された戦闘部隊『奇兵隊』の最初の本拠地がおかれた、廻船問屋の白石正一郎邸の屋敷跡。 おまけは、同じく竹崎町の下関漁港近くにある大洋漁業にゆかりのある「マルハ通り」です。 ここは、山口県内では唯一の歓楽街、現在の遊郭的なものがあるストリートを歩き抜け、JR下関駅前のシーモール下関に到着してゴールとなりました。 高杉晋作を巡る散策ウォーキングでした。




