雨乞山・二子山
魚沼市(中心部)
(新潟)
2025年01月19日(日)
日帰り
ヤマップを終了してびっくりしてしまった。山で過ごした時間は6時間44分、そして休憩していた時間が3時間!そんなに休憩していた感覚は全然ないのよ💦仲間たちもそう感じてたらしい。
二子山は超お気楽に雪山を楽しめるのでこれまでに何度も訪れている。
今回、初めてこの山に登る仲間から雨乞山にも行こうと言われ、そんな山あったっけか?と思ってしまった。
2年前の2月末にも今回の仲間のうちの1人とわたしの二人で二子山に登り、少し先まで足を伸ばしてたんだよね。
雨乞山はまたその先らしい。
そんなに時間もかからないだろうと言う。
予報では完璧な晴れなはずなのになぜかいつもの冬の新潟のどんより空。新潟気象台も雨が降らなければ晴れと言うのかしらん?
初めて二子山に登ったのはもう10年くらい前だろうか?その頃はまず他の登山客に会うことなんてなかったんだよね。それがだんだん知られるようになってきたのか数人ではあるけど会うようになってきた。もしかして今回も誰かに会うかななんて思ってたのに、スタート地点に着いてみるとノントレース!
あ、そう言えばここは豪雪地帯なので2月末か3月にしか来たことはなかった。だからこんな時期に来る人なんていないのよ。
まず除雪した後の壁を登らなければならない。なんかいつもより壁の高さが低いなぁ。青森などはかつてない大雪に見舞われてるとニュースで見たけど(雪かきなどの大変さはよく知ってる)、こちらはありがたいことに今のところ雪は少ない。仲間に階段を作ってもらい上がって登山開始。二子山の山頂に行く前に越後三山を眺めることが出来る場所を目指した。
どんより空の越後三山を眺め、晴れの予報はどこへ行ったんだ?と皆、口々に言う😓
そして次は雨乞山へ。2年前に途中まで行ったことがあるから景色も見覚えはあった。あっという間に雨乞山に着くのかと思ってたら、標高差はあまりないけど何度もアップダウンを繰り返す。「山頂はまだ?」と何回言ったことだろう?だんだん青空が広がってきて山々が光り輝くようになり、景色が開けると写真を撮るので歩くスピードもゆっくりになる。
歩き出して3時間近くもかかって雨乞山に到着。わたしら、どんだけゆっくり歩いてるんだ…二子山に戻る途中でランチタイムとした。養鯉池を見下ろしながらまったり。ちょっと急な斜面だったのでどんぐりコロコロみたいに池まで落ちないように気をつけなければだったけどね😅
貸し切り状態なので話しはまぁ弾む。
二子山まで戻り、そこでまたコーヒーブレイク☕
いったん腰を下ろすとなかなか立ち上がらない。話しが弾んでしまうからか、一番に山頂に着いて辺りが賑やかになり、気づいたら周りはみんな下山していて誰もいなくなったなんてことは今までもしょっちゅうあるわたしたち。それに今回は貴重な冬の青空だからね、すぐに下りるのもなんだかもったいなかった。
7時間近くも山の中で過ごし、3時半過ぎに下山終了。ソロの山歩きも好きだけど、さすがに一人で7時間は過ごせないし、一人で大笑いすることもなかなか難しい。
仲間と一緒の山歩きは本当に楽しい🎶
こうして充実した一日を終えることが出来た。
また次の仲間との山歩きのために、ソロで山登りしたり、ジムにも一生懸命行こう。目標があると人生はさらに楽しいね😊
運転やラッセルなどありがとうございました😉
次、もうちょっとハードな山に行くようならラッセルも頑張る…つもりです💦