駒見山・あいの峰
大力山・黒禿の頭・笠倉山
(新潟)
2025年12月29日(月)
日帰り
魚沼地方は豪雪地帯だとわかっていたはずだった…
なのに仲間とわたしが住んでる辺りの今の状況は雪はうっすらとしかないものだから、長靴であればスノーシューなんか要らねーと思い込んでしまっていた。大バカ者でしたね😓
出発地点となる駒見の湯温泉駐車場から出発。トレースがあることにほっとする。すぐに東屋があってそこから見える越後三山の素晴らしいこと🎉
その後もトレースはリフトの脇を通って上まで続いていた。夏道と違って直登なのでなかなかキツイ。さらに上がっていくたびにズボズボと潜るようになっていく。2人組の人たちとすれ違い、その人たちはスノーシューを装着していて、「スノーシューないとなかなかキツイでしょ」と😅
「頑張るしかないです」と挨拶を交わし上を目指す。そしてそこから見た景色に仲間と歓声を上げた。こんなに真っ青な空の日が次に来るのはいつになるかわからない。青空と雪山はめちゃくちゃ映える✌️
スノーシュー必要だったな、なんて今さらもう遅い。大体、スキー場なんだから、雪が多いに決まってるのにね。
リフトの点検とかしていたようなので、スキー場がオープンしたら春まではスノーシュー歩きとかも出来なくなるかと思いますので要注意です💦
わたしらの後から来て追い越して行ったスノーシューを装着していた男性のトレースをちゃっかりと利用させてもらう😓それで「あいの峰」を経由して林道から下りることにした。ところがだんだん気温が上がってきて、雪も溶け出し、トレースをたどってももぐる、もぐる、もうラッセルじゃん!
膝下までもぐりながらも「あいの峰」を目指して歩いた。
その男性があいの峰から下りてすれ違った時に「ごめんなさい、スノーシューの跡をぐちゃぐちゃにしてきました」と言うと「大丈夫です、自分も後から来る人のことを全く考えてなかったので」と。え〜!今までスノーシューで歩く時、後から来る人の事なんて考えたことねぇ😨
イケメンの男性だったけど、心までイケメンだなんて!惚れてまうやろ💕 景色は素晴らしいし、素敵な男性と遭遇してこんな最高な1日になるとは。なんて日なんだ!
(スミマセン、お笑い大好きなんです、けど古すぎですね)
温泉の駐車場まで車で向かってる間にも真っ白な越後三山を見ながら、すごく綺麗だねと仲間と何度も繰り返していた。だけど、山の上から見るともっと感動しちゃうのが不思議だよね。
たかが標高275メートル、されど275メートル。仲間と長靴で頑張った甲斐があったねと感動を分かち合った。
もしかしたらまたその感動を味わいたくて山に登りたくなるのかもね。
そのイケメンの男性も山頂からの景色にもっと感動しますよ、と言っていたもの。
下りはその男性とは違うコースで歩いたので、ノントレースになり、もう完全にラッセルになってしまう。下りは体重がかかるからなおさら潜るんだよね。でもハイテンション状態なのでそんなのはへっちゃらなのだ☺️
駒見の湯で汗を流し、帰りに山古志に立ち寄り越後三山や守門岳なんかを眺めて帰ってきた。
一緒に歩いてくれた仲間にも感謝です。運転もありがとうございました😄
これが今年最後の山歩きとなります。
皆様、この1年間、拙い活動報告に付き合っていただきほんとにありがとうございました💕
良いお年をお迎えくださいませ😊