18:33
93.7 km
4642 m
信越五岳100mile DNF
斑尾山・信越トレイル(斑尾山・赤池・希望湖) (新潟, 長野)
2025年09月13日(土)〜14日(日) 日帰り
気持ちで負けました。 圧倒的実力不足。 天気にも負けない心技体が足りてませんでした
755 m
18:33
93.7 km
4642 m
斑尾山・信越トレイル(斑尾山・赤池・希望湖) (新潟, 長野)
2025年09月13日(土)〜14日(日) 日帰り
気持ちで負けました。 圧倒的実力不足。 天気にも負けない心技体が足りてませんでした
21:40
113.8 km
5501 m
斑尾山・信越トレイル(斑尾山・赤池・希望湖) (新潟, 長野)
2025年09月13日(土)〜14日(日) 日帰り
100mileに挑戦しましたが結果は ・115.6km ・21:40 ・5,152m D+ でDNF(笹ヶ峰エイドでリタイア)でした。 転倒して痛めた股関節も日に日に良くなっているので、大きなケガでは無さそうでホッとしてます。 半面、この程度ならリタイアせず先に進むって決断でも良かったかなって後悔も。。(これは今更後悔しても仕方ないですけど) それ以外は足がちょっと浮腫んでるくらいで大きなダメージはなし。 ◾️準備 走らなければゴール出来ないレース、苦手な暑い時期のレースなので、Mt.FUJI100の疲れが抜けてからはとにかく距離を踏むことを意識してました。 ・6月:296.3km、6,291m D+ ・7月:372.3km、8,711m D+ ・8月:426.1km、9,898m D+ と徐々に距離も累積も伸ばしていけたので、その点は良かったけど、夜間走や長時間ランはもっとやっておくべきだったかなと思います。 日々のランで暑熱順化は十分出来たと思いけど、やっぱり暑いのは苦手なまま。9月に入ってランの頻度を落としてからはサウナにもたくさんいってました。 結果としては今回気温が高く無かったので、効果あったかは分からず…。 パーソナルトレーニングでの筋トレ、ハイアルチでの低酸素トレーニングもこのレースのためだけって訳ではないですが、継続してました。 信越五岳は宿泊は大会側が振り分け、スタート/ゴールが異なるし、表彰式がレース翌日に別場所であったりとバス移動も多いのでその辺の予約も結構面倒。 キチンとHPに案内ℹ️はあるんですが、宿泊とバスの予約は時期も別だし、予約忘れがないか不安でした。 ◾️レース前 スタートは18:30だけど、受付〜スタートまでの間にホテルで仮眠出来るプランを予約したので、移動は朝イチ。 9:00には受付場所に到着して、受付。 11:00頃にはホテル着で出発の16:30まで仮眠&レースの準備。前日夜もあんまり寝れなかったから少しは寝てるかなーと思ったけど、1時間くらいしか寝れず。でも、レース前に横になってしっかり休めて良かったです。 17:30にはスタート地点着。 ここでは110km参加のみなさんとも合流。レース前の時間をみなさんとお話しながら過ごせた出来せるとリラックスしてスタートを迎えられるので、やってて良かったRuntripを感じる瞬間。 マイクが入ってなくて招待選手の紹介などスタート前のイベントの様子は全く分からず😅 気付いたらカウントダウンが始まって打ち上げ花火🎆と共にスタート! ◾️レース中 今回レース中の記憶はあんまりなしw ずーっとドロドロ&ツルツルのトレイルだったので足元ばっかり気にして走ってた記憶のみです。 転倒したのもどの区間だったのか思い出せないけど、雨降り出す前か小雨の頃だったからバンフ~アパかな。滑りやすそうな下りだったのでゆっくり注意しながら進んでたのにな…。 ・タイム 黒姫までは心拍数も上がり過ぎず、タイムも制限時間ギリギリ想定よりはだいぶ早いので調子は良かったかなと思います。 このあたりはジムでの筋トレや低酸素トレーニングの効果かなーと思うけど、まだ100mile走りきるには走力も筋力も足りないなと実感。Mt.Fuji100も今回も100㎞くらいまでが今は限界かなって印象です。練習で100㎞以上走るのも難しいし、どうやって鍛えるのが良いのか。。 エイド滞在時間は想定より長めなので、ここは修正したいポイント。 長くなりすぎないようにやる事をリスト化して、エイド到着前にリストを確認してやる事を改めて確認するってのを今回は試したんですが、それだけでは不十分でした。。 あれもこれもやろうとしてエイド内をうろうろしたり、ザックから何度も荷物取り出したりともっと無駄を省いて時間短縮しないとな。 ・補給/給水 胃腸トラブルもなく最後まで補給/給水を続けられたので今回はこの点は良かったです。 赤池~アパで計画より少し補給が少なくなったけど、それ以外はほぼ計画通りでエネルギー切れも脚攣りもなし。 menuゆずレモンも美味しくて良いけど、koda抹茶味が甘くなく飲みやすくて中盤以降はこればっかり飲んでました。 Andoもサラッと飲めるので、ロングレースには欠かせないアイテムです。 サプリ系はTENGU SALT/GINGER、Zennutritionのダルマ/トラを100均の薬ケースに1回分毎に入れて飲みやすく、30分ごとのアラームで飲み忘れ防止。これも上手くいったかなと思います。 このレースはエイドでの飲食物も充実しててホント助かりました! ラーメン、カレー、みそ汁、スープなど温かい物も各エイドにあって最高でした😋 ・着替え ドロップバックを置けるアパ(45km)、黒姫(90km)ではタイツ以外は着替える予定で準備。 ウェア類は予定通り着替えたけど、アパ到着時点でソックスもシューズも泥だらけで脱ぐのが面倒だったのでソックスは変えず。 レース後にマメできたり、ふやけたりと何か足のトラブルになるかなーと思ったけど、前々日/前日/当日にgurney Gooをしっかり塗ったのが良かったのか特になし。泥だらけでなくてもソックス/シューズ脱いで、gurney Goo塗るとか時間もかかるので、今後もソックスは変え無しでも良いかな。 ・リタイア 転倒後、登りと歩きで左股関節に少し痛みあり、下りは痛みなしって感じだったので大きな影響はないかなと思って黒姫までは進みました。 黒姫~西登山道~笹ヶ峰は走れる区間だったけど、ゆるーい登りも走れず下りも辛うじて走れるって感じになってきました。股関節の痛みもだんだん酷くなってきた感じもあり、この先の関門に引っかかるんじゃないかとか無理すると痛みが引くまで時間が掛かるんじゃないか(股関節は痛めたことないのでケガがどの程度深刻か分からず)ってマイナスな思考がよぎってきました。 雨の影響で走りづらいサーフェスではあったけど、暑さが苦手な私にとっては今回は完走のチャンスが高いって感じてのもありしばらくは歩きながら続けるかリタイアするか悩みつつ進んだけど、痛み我慢しながらこの先50㎞以上進むのは辛いなと思ってリタイアする事を決めました。 ・運営 雨の影響で滑りやすい箇所があればレース中でもロープ張ってくれるなど相変わらず素晴らしい対応でした。ボランティアの皆さんも降り続く雨の中で大変だったと思うのですが、ポジティブな声掛けをたくさんもらえて気持ち良く走ることができました。 ◾️レース後 笹ヶ峰エイドに着いたのは16:10、スタッフにリタイアを宣言してゼッケン回収してもらいました。 その後は17:00の関門までは諦めずに走り続けるランナーを応援。 18:00頃に収容バスでゴール地点へ移動、ゴール地点で荷物を受け取り、足元だけ泥を落としてサンダルに履き替え。 21:00頃にゴール地点出発してホテルに戻ったのは22:00くらい。お風呂→DNF組みでビール→23:00過ぎに就寝。 朝起きて荷物を取り合えずキャリーバックに詰め込んで、ホテルでの朝食。 10:00にホテル出発して11:00からの表彰式を経て、14:00に長野駅着。 16:30過ぎには帰宅して、眠い目をこすりながら洗濯。なんどすすいでもシューズとソックスの泥が全然落ちずだいぶ苦労しましたが、何とか洗い終えてこれで信越五岳の旅は終わり。 ◾️今後 今の時点で来年信越五岳出る?って言われたら、出るとしても110㎞かなーって感じです。 素晴らしい大会だけど、エントリーはクリック合戦で難しいし、3年連続で雨だし、制限時間が厳しすぎる。 ただ、表彰式で完走した方の充実した表情やバックル見たり、SNSでの完走報告みてるといつの日か100mileにリベンジしたい気持ちも少しはあります。 先ずはしっかり休みますが、今後もトレランもマラソンもまだまだ楽しんでいきまーす!
26:32
134.7 km
6304 m
斑尾山・信越トレイル(斑尾山・赤池・希望湖) (新潟, 長野)
2025年09月13日(土)〜14日(日) 日帰り
信越を語る上でまずは去年の話から。 初めての100km超のトレランレースに挑戦しようということで、魅力的な信越五岳110kmを選んだ。結果は雨による約90km地点による中断。特別完走ということで、来年へのエントリー権付きということだった。 この時、次のことは考えていなかったが、また110kmをチャレンジする気にはなれなかった。なぜなら、中断したとはいえ、時間は十分にありゴールできると戸隠の時点で考えていたからだ。 ただ、これで終わりは自分の中のもやもやが晴れない。あのゴールゲートに辿り着きたいよなと。であれば、どうせなら100mileいっちゃうかと。100mileなんて挑戦できるなんて思ってもいなかったが、去年のスタートの選手のかっこよさ、たくましさ、あの雰囲気と花火。あそこにおれも立ちたいと思った。 そして決断した「100miler」になると。この半年をかけてSFMT100完走のために時間を注いだ。 辛い練習もやってきた。それは全て100milerになるためと。 そしてとうとうこの日がきた。 やるべきことはやったし、そこまで懸念もない。 あとは初めての距離と時間。何が起こるか分かららない状況でも気持ちだけは切らさず、燃やし続けると。 前置きはこれくらいにして、当日のメモ。 9/13 4時、しんご君の車で石井と一緒に会場に向かう。高速は豊田飯山ICで降りることになるが、コンビニはないので注意。今回は一つ前の信州中野ICで降りてセブンに寄った。もっと前のSAとかで買っておくとかすると良い。 9:30くらいにハイジに到着。 受付とオリジナルショップの信越カップとかを購入する。ショップはかなりの行列で1時間くらい待つ。受付で無料仮眠の申請を行い、斑尾高原ホテルの部屋を案内してもらう。 12:00くらいにホテルにきて15:30まで仮眠。 部屋は畳の大広間で雑魚寝。窓がない部屋で真っ暗だったので、仮眠には最高だった。行った時は人は数人だったが、出る時は満員くらいだった。 マットや寝袋あったのでよかった。 ホテル前でドロップバッグを預けて、徒歩でハイジに再び向かう。ゲレンデを降りればすぐ辿り着く。 そこからは110kmの人など知り合いとワイワイしながらスタートへ!雰囲気は最高で祭り感。ホントに過酷な100mile走るのこの人たちって感じ。 スタートはトレイルサーチで420位だったので、半分より後方かな。渋滞とかは気にせず、ゆっくり焦らず序盤を抑える作戦。二宮さんと一緒にいく。ちなみに天候は曇りでかなり涼しい気候。 今年はコースが変わって斑尾山頂にすぐ登る。やはり想定の渋滞に巻き込まれる。が、それも想定通り、ゆっくり進む。なかなか快調ではあったのだが、23時くらいかな。雨が降り始める。あれ、こんなに雨の予報早かったっけ?と思いつつ、全然止まず、少し寒くなりはじめる。もうすぐアパだということで、レインも着ず走り続けた。が、なんか辛い走れない。14分/kmとかでどんどん抜かれていく。二宮さん、拓次郎さん、蓑和君など知り合いに声かけてもらいながら抜かれていく。みんな調子良さそうだ。なんか自分は気持ちが悪い。どうやらこれは胃腸トラブルだということに気づく。そうこうしてアパに着き、ドロップバッグを受け取り、上の服を着替え2階の広間へ。30分くらい横になる。ジェルが気持ち悪く取れないので、フルーツやお茶などでなんとか。少し無理やり吐いて、楽になる。時間がないからジップロックにフルーツを詰めて出る。 アパを出て、少し回復気味。足はまだまだ走れそう。これまで練習してきただけはある。ただ、やはりジェルが食えない。ここで、良かったのが無印で買ったバーム。これを水で流し込むことで、なんとかカロリーを摂取できた。なかなかの高カロリー品なので、一口を数回に分けて食べた。 それにしても雨がいっこうにやまなかった。案の定、サーフェスは田んぼのようなドロドロの状態。去年の悪夢が再び起きた。結局雨は14時間くらい降り続き止んだものの、サーフェスは変わらない。これが今回大会の最大の難しさだったと思う。自分は去年ある程度体感しているので、その中でも速い進み方を意識しながら足を進めた。コツは水たまりをある程度は気にせず進むということか。右へ左へ脇を進むのは少しロスになる部分もあると思うので。 途中、川の前の下りがヘドロで降りづらくなっていて渋滞が発生していた。全く動かずどうだろうかここで20分くらいはロスしたのではないか。ただここで少し休めたので、気持ちを切り替えてペース上げてチャンピオンゲレンデ含め走り切った。そして110kmとの合流地点へ。今回知り合いがたくさん110kmに出場しているので、誰かには会えるだろうと楽しみにしていた。元気をもらえるだろうと思った。 黒姫では河瀬さん、その先では飯田さんにも会えた。少しおしゃべりしてみんな頑張っていると元気がもらえた。しんご君も先をいっていてという話が聞けた。心配なのは石井がまだ後ろだとのこと。自分もボーダーラインなのでそれでも突き進む。 走るうちに冷静さも戻ってきておれは制限時間内に完走できるのかと改めて考えながら走る。トレイルフローの33時間のタイムからすると少し遅れていたが若干取り戻しつつある状態。このまま行けばなんとかいけるがこの後に何があるか分からない。ちょっとでも貯金を作れるよう、登りをしっかり登り、下りと平坦をできるだけ走る。 ただ100km超えたくらいから右足のふくらはぎが痛み出す。芍薬甘草湯を飲むと痛みが和らぎしっかり走れる。だが1時間半くらいしか持たなくて、効き目が切れるとしっかり痛い。これ結果的には肉離れだったのだが、ここで、芍薬甘草湯の手持ち数を確認して要所で使って乗り切る作戦を立てる。登りは歩きで行くので、使わずに下りの手前と平坦が長いところで残り5本を使って進む。この作戦はバッチリ功を奏し、完走できた理由の1つなのは間違いない。 そして2回目の夜、ここで思いがけないアクシデントが。マイルストーンMSi1の予備バッテリーが濡れたためか、入れ替えても点灯しない事態。しょうがなく、予備のマイルストーンにするも持ちがあまり良くないので、節約してかなり薄暗くして進む。結構足元が見辛く厳しかった。 また充電切れないかなと思っていたカロスペースプロが144km地点で切れる。スマホも予備バッテリーからの充電ができないので、切れるという状態。いろいろ切れて厳しいが、進むしかない。 去年足止めだった戸隠では、少しここまでと言われないかと不安だったが進ませてもらって、初の最終ルートへ。23時に出ればなんとかギリギリかという話はあったので、その5分前くらい。戸隠そばを食べるか少し迷ったが、ここでもまだジェルを大量に取るくらいの胃腸に戻っていない気がして、というかまた気持ち悪くなったら怖いというのがあり、取れず補給に不安があったので、しっかり食べていくことにした。数杯食べたかったが、時間もないので、1杯で足早に出発。 ここからはホントに過酷だった。瑪瑙山、簡単な山ではない。登りはきついし、足元はドロドロ。 なんとか登っても急な下りは足が痛かった。 瑪瑙の後の最終の登りも長かった。思い違いをしていてもっと早く終わるのものかと思っていたが、なかなか終わらず泣けた。時間が迫りもう無理かもとさえ思った。それでもなんとか登り切り飯綱林道のウォーターエイドへ。スタッフにかなり厳しいけど残り7km8分で走ればいけるから!!絶対走り切れと喝を入れてもらう! コーラを1杯ゴクリと飲み干し、ここにきて負けるわけにはいかねえだろうと自分に言い聞かせてスーパーダッシュ!!!といっても時計が死んでいてペースが分からんが周りの人に聞いたり、体に染み込んだ6分ペースくらいで進む。それにしても飯綱林道って下り、平坦じゃねえのか!!めっちゃ登り!スカイラインよりちょい緩いくらいの登りか前の選手めっちゃ上の方走っていってるように見えるんっすけど。いやー、これ錯覚なのかな。ヘッドラインも暗いし、頭もぼーっとしてきて走りながら最後寝そうだった。それにしても長い7km。最後の芍薬甘草湯も切れてきて足がクソ痛い。それでも足は止められない。時間がもうない。 そんな時、右手にゴールゲートと歓声のような声が聞こえる。まだ10分ちょいある!ここでやっとゴールできるんだぁとホッとできた気がする。ここからはウイニングラン、ゲートの正面に来た時にZARDの「負けないで」が流れ出す。この時はそこまでだったが、後からLIVE映像見直した家で号泣してしまった。 そして無事32時間50分でゴール、夢にまで見た信越のゴールゲートに辿り着くことができた!スマホの充電もなく、写真もほぼ撮れなかったけど心には残った。最高の気分だった!一気に足が痛くなり出して、ドロップバッグも持って歩くのもきつかったけど、寒かったし眠かったけど、最高だった! いろんなことがこの33時間にあったし、それも総合力が試されるこのウルトラトレイルランニングというスポーツ、今回は自然の過酷さを、乗り越えてゴールするということは並大抵のことではできなかったから達成感も過去一だ。 これで長くなったけど、人生最大のチャレンジは終了。いろんなことを犠牲にもしてきたからこれからはまずゆっくりして家族との時間を楽しみたい。新しいこともやってみたいし。時間は出てくると思うので、この経験を活かして生きていきたい。
23:00
110.5 km
5422 m
黒姫山 (新潟, 長野)
2025年09月13日(土)〜14日(日) 日帰り
※累積標高がおかしいです。本当は4,600mくらいです。 ※必死だったのと雨でほとんど写真がありません 信越五岳トレイルランニングレース~2025~100mileの部に参加してきました。 結果は笹ヶ峰エイド手前で時間切れとなりDNF。やっぱり信越は甘くなかった。 時系列で様子を書いていくととんでもなく長文になりそうなので要点だけ。 ・多分、近年稀にみる走りやすい気温。 ・でも、前日までの雨で最初からサーフェスは悪い。 ・コース変更とドロドロ(この時のドロドロは、後から考えたらまだ全然可愛かったけど)で早々に渋滞が始まる。 ・天気予報通り、日付が変わる頃に雨が降り始める。 ・この雨がまぁまぁな雨で、早くも去年の続きのような田んぼ状態のサーフェスに。 ・自然の家を過ぎた辺りから、膝まで埋まる水たまりや泥だまり。おまけに、渡渉ポイントで30分くらい停滞。 ・チャンピオンゲレンデは登りも下りも鬼。 ・110kと合流すると、スピードが違って登りを譲らないといけなくなるから更にペースダウン。おまけに人数が増えるのでさらにサーフェスが荒れる。 ・結局黒姫に30分遅れで到着。元々全体で30分しか余裕のないタイムチャートなのに・・・ ・黒姫関門に間に合わせようと必死に走ったせいで脚が終わる。 ・補給で息が上がるのを嫌って補給を放棄したせいで、余計にパワーが出なくなる。 ・平坦すら走ると息が上がるようになる。 ・笹ヶ峰の4キロくらい手前で関門時刻を迎える。 ・エイドの手前で「ここから輸送になるのでゼッケンを返してください」と強制終了。 ・永遠に来ない輸送バス。雨止んでて良かった・・・ 私、体調不良とかサーフェスの悪さとかの不運はあったけれど、よく考えたらポールを使わない100マイル、初めてだったんです。だから、それを踏まえた練習が必要だった。日にちが経ってだんだん冷静に考えられるようになって、それに気付きました(ジムのトレーナーさんと話してて「それだ!」ってなったんですけどねw)。 だから、やっぱり実力不足、練習不足。今の限界までは頑張ったけど、まだ私自身の限界ではないと思いたい。 また来年もクリック合戦頑張ると思う。多分・・・w
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