12:40
15.6 km
1587 m
昼闇山 ひるくらやま
昼闇山・高松山・唐沢山 (新潟)
2026年03月21日(土) 日帰り
最初の取り付きまでが長い。。。約3キロの林道歩き。今日のギアは12アイゼン、ピッケル、スノーシュー。雪が締まっていそうなので最初から12アイゼンで。 林道の傍には沢山の杉の木。花粉が落ちて雪の色が変わっている箇所もあった。 最初は746を通らないルートで行く。 昼闇谷までには小ピークを越えていく。周りに居る人がほぼ全員スキーヤー。 昼闇谷では少し高度のあるトラバース。ここでは下を歩いているスキーヤーの姿も。 崩れている箇所でピッケルを出し、確保しながら歩く。その後上下が合流をし、右上に登る。尾根経由で頂上へ。 スキーヤーは緩やかな角度で登っていく。 ここら辺でアイゼンの足跡を発見。踏み抜き防止の為にもトレースを使わせてもらった。 直登は嫌いではないが、結構斜度のキツい箇所を登っていたので、たまらなく木のあった場所でピッケルを取り出す。ここからダガーポジションで登っていく。雪は緩んでいなくて滑らないが、ちょっと怖い箇所でした😅 稜線に出ると目の前には素晴らしい景色が広がる。足跡も先行者にアイゼンの物しかない。 これからも思ったより長かった。 この先は所々崩れている箇所があった。深そうな穴が空いてたり、中は空洞だろうなぁと言う箇所を歩く。一度踏み抜いた。直ぐに抜け出したので深さは分からなかったが、ちょっとした恐怖を感じた。周りには誰も居なかったし。。。やっぱり踏み抜きは怖い。 後で気づいたが、この踏み抜きで足をちょっと切ってて、スパッツも切れていた。 頂上には高松山から来たスキーヤーが居た。 ちょっとだけ話して焼山を見ながら昼食を取る。 本当に素晴らしい景色だった。 同行者が来てから写真撮影。その後下山開始。 こちらから見る景色も本当に素晴らしい。 下山は同行者と別ルートで来たので、そっちのルートで下ろうと思ったが、なんかそっちのちょっと緊張しそうなので、この先はどうなのだろう?と思いながら先に進む。 あら、良さそうなルートがあるじゃない!と言うことでそのまま繋がる骨を下っていく。そこは景色も素晴らしい。斜度も特にきつくないのでそのまま下っていく。ここでも同行者とのルートと別になるが.すぐに下で合流するのがわかるのでそのまま進む。ここの斜面は足跡は全くなかった。アイゼンがちょうどいい具合に沈み、とても降りやすかった。 そのまま地図を見ながら本ルートと合流するように歩いていく。 左下にはスキーヤーのループもあり、そちらも参考にしながらルートを決めていく。最終的にはみんなが下りに使っている崖がなくなった箇所から本ルートに合流。 この後、ちょっと問題が起こり、立ち止まっている時間が多くなったが、ヘッドライトを使いながら無事駐車場へ。林道を歩くときには、ちょっと踏み抜きし始めたので、スノーシューを使った。
