02:13
4.9 km
608 m
急登と藪の修行道 龍燈山
南亦山・総門山 (三重)
2025年03月25日(火) 日帰り
仕事後、大台町龍燈山(竜頭山)へ 熊と遭遇する可能性が有るので、対策物を持って入山する 登山口近くに広い路側帯有り、其処に駐車させて頂いて登山口へ 登山口標識は有りますが、道は人が入っていない為、荒れ果てています 西尾根から登山開始 植林帯の急登が続く 傾斜がキツくズルズルに滑り四足歩行で上がって行きます 尾根に出てからは倒木と折れた枝で荒れ果てた道を進む 登山道は案内有り、テープは少なく道は分かり難いです やっと尾根に出て 此処は自然林も見られて歩くのが楽しい 又、急登が現れ倒木と最近伐採された植林や切り株が沢山、道を塞いで阻まれて歩き難い事この上ない 急登が一段落すれば、低木の照葉樹林の枝葉、藪の木に阻まれた登りが続いてとても歩き難く思う様に進まない やがて二重山稜になります 尾根道上に藪が密集しているので、巻こうとするも、倒木と枯れ枝に阻まれます 急登、藪と倒木と枯れ枝の道をひたすら上がって行きます 始終、登山道は分かり難いままでした 所々に有る案内標識と道の確認をしながら歩きます 途中に熊の爪痕、排泄物有りました 龍燈山山頂手前の急な登りの途中に過去を偲ばせる手水鉢が有り 上がって山頂へ 山頂は木々に覆われています 立派な御神木の槙の木、龍燈大権現の江戸時代の石碑が有りました 龍燈山は古からずっと信仰の篤い山だった事が伺えます 下山は上がって来た道を下りますが激下りと藪、倒木枯れ枝で転倒や怪我のリスクが高くて慎重に足元に注意して下って行きました 龍燈山…急な登りと低木の藪、倒木、枯れ枝で進むのが大変でしたが、頂上に辿り着いた事、過去を偲ばせる江戸時代の石碑を見れて感慨無量でした 今日も相方と無事に龍燈山を歩く事が出来て感謝です
