08:55
16.5 km
1513 m
間弓の行者山〜南亦山〜総門三山
南亦山・総門山 (三重)
2026年03月20日(金) 日帰り
未踏破のピーク獲得する為、大紀町・大台町の山を縦走しました。一等三角点ピークの南亦山を含む縦走ルートです。 寒い時期に登ろうと山行実行しました。 JR三瀬谷駅から鉄道~徒歩~バスで周回します。 山行のスタートはJR大内山駅。ゴールは奥伊勢フォレストピア。 獲得したピークは以下の八つ。全て未踏破ピークです。 間弓の行者山 大平谷の頭 大平谷の高 南亦山 扇沢の高 南総門山 総門山 北総門山 マイナーで人気無さそうな山・コースで情報は少な目。人柱やな。 山行計画して何とか行けそうかと言う感じでしたが、累積標高 1500m・距離 15kmを超えるコース。思った以上にハードな山行になりました。 山行開始前に頭之宮四方神社「おかしらさん」に立ち寄りお参りする。頭の神様で有名な神社ですが、由緒を調べてみるととても面白いものでした。 熊野古道伊勢路から少し離れていますが、立ち寄る価値はあると思います。 一座目のピークとなる間弓の行者山への登山道はまあまあハード。尾根を進むコースで直登が多い。コース案内は少な目でコースアウトしない様にマップ確認しながら進むが、少し外れた箇所があった。登山口から1.5km、500m位の登りだが結構体力を削られました。 間弓の行者山は下調べ無しで余り期待していなかったが、とても眺望の良い山でした。リピートするかもしれません。 二座目以降、南亦山迄は稜線歩き。と言ってもそこそこアップダウンがあり、大平谷の高迄は200m位の登り。大平谷の頭を越え、三座目の大平谷の高へと進む。この辺りのピークは眺望が無く、頂上は山名プレートを撮影するだけで素通り。 次は主目的の南亦山。大平谷の高から100m位下って、200m位登り返す。距離も2km位あるが尾根歩きを楽しめる場所もある。頂上に向けての登りでは階段等、整備された区間で歩き易い。 南亦山の頂上は樹々に囲まれているが、展望台(登りにくいけど)があり、これに登れば志摩半島を一望できる。 この先、総門山方面へと進むが、ここから千石越への下り。そして登り返しがある。千石越に12時頃到着。ここから総門山へ向けて登山再スタートみたいで、2セット目って感じです。 扇沢の高への登りはアップダウンもあり200m位登るが結構急登で辛い。扇沢の高迄登れば南総門山迄もうすぐ。南総門山では頂上から少し離れた場所で眺望があり楽しめた。 南総門山から下り基調。総門山へはまた下って登り返しだが、それほど苦もなく登頂。 総門山から北総門山へのコースはご褒美区間。林道からの眺めがとても良い。 北総門山は車でも来れる場所。展望台もあって眺めも良く、ここまでの山とは違った眺めを楽しめる。 北総門山尾根コースは比較的楽だと思っていたが違っていた。そこそこ急斜面でペースアップが難しい。足の裏も痛くなってきたが、そこそこのペースで歩き奥伊勢フォレストピアでゴールしました。 ゴールの奥伊勢フォレストピアからはバスでJR三瀬谷まで移動。周回して戻ってきました。 一日歩くような山行で疲れましたが、眺望が良い所が多数あり楽しめました。 しんどいコースですが、また踏み跡付けに行きたいです。
