大笠山(富山,石川,岐阜)
2026.05.31 (日)日帰り
昨日、三方岩岳登山を終えて道の駅上平ささら館で車中泊
昨日あまり、睡眠をとってなかったので今日は充分な睡眠をとり、万全に近い状態で望みたいところです
また、気温が高くなる事が予想される為、日の出の時刻には桂湖登り口を通過したいので、3時頃より道の駅ささらをスタートしたく計画を立てるも寝過ごしてしまうハメに
4時半頃目が覚めた
なので、スタートから登山口まで失われた時間を取り戻す為走る事に、桂湖ダムまで上り坂が続き、ボディーブローのように効いてくるのではと懸念するも
ダムを過ぎた辺りから平地になり、少しずつしんどさが和らいで行き、回復できたと思う
桂湖登り口より橋を渡り連続した梯子を登って行く
前笈ヶ岳まで調子良く登って行く
途中で池?水溜り?その先にはピンテあり、他の道を探す事もなく、くるぶしより少し上まで浸かって渡り、ゴアテックスのトレランシューズもシューズの中が濡れれば意味が無く、シューズを脱いで水を抜く事に、長丁場になればちょっとしたアクシデントも想定内です
振り返って、山頂から下って来た目線で見ると確認はしていないが横に避けて通れる道があったのではといっても、後悔先に立たずです
大笠山山頂は昨日登った三方岩岳同様に北アルプスのスターの山々が望め、近くには笈ヶ岳そして白山がくっきりと目に焼き付きます
大笠山を背に奈良岳、見越山、赤摩木古山そして大門山へと
奈良岳に向かう途中で男性の方とスライドした折りに奈良岳辺りで熊を見かけたとの情報で更に緊張で身が引き締まりながら向かいます
奈良岳に到着し
熊の気配も感じる事はなかったが、油断は禁物で、鈴2つに加えて片手にスプレーとホイッスルを吹きながら進みます
これより藪漕ぎゾーンに突入(奈良岳〜見越山区間)
藪で登山道をロストしないよう集中力が高まりますが容易く通過でき、赤摩木古山へと
赤摩木古山から大門山へは思った以上に短く早くあっさりと到着した印象が残ります
大門山からの眺望はイマイチでしたか
ここまで来れた事で安堵の気持ちが強い(まだかなり道の駅ささらまで距離が有ります)
大門山からブナオ峠まで、今まで歩いて来た登山道と比べると、ストレスフリーでなかなかのスピードハイクが楽しめるように思いますが普通に進みます
ブナオ峠からの国道までの林道は倒木、落石などの箇所がありますがほぼほぼ下り一辺倒で、日陰ではあるが歩いて進むには距離が長いだけあって時間がかかる
なので、まだ走れる余力があるので、自分的には走って下る方が楽なので、途中2 、3回の水分補給で立ち止まる以外は、最後のゴール地点の道の駅ささらまで走り通して無事に戻ってくる事が出来ました
この後、くろば温泉♨️(¥600)に直行して露天風呂でゆっくり疲れを癒し、また休憩所でダラダラしてました