08:53
16.4 km
1853 m
【両白山地】目附谷左岸稜線縦走🗻鳴谷山からショウガ山🗻大杉谷林道起点周回ルート1日目
鳴谷山 (石川, 福井, 富山)
2026年03月21日(土) 日帰り
【両白山地】目附谷左岸稜線縦走🗻鳴谷山からショウガ山🗻大杉谷林道起点周回ルート1日目 🔳ルート 大杉谷林道起点部·駐車地~白峰スキー競技場跡~青柳山~青柳新道~標高点1218m~砂御前山~標高点1428m~鳴谷山~標高点P1576m~標高点P1609m~標高点P1466m~P1550m~JCP~ショウガ山~テント泊地 🔳アクセス状況 ▲大杉谷林道起点部の少し下った広い路肩スペースに駐車※3~4台は駐車可能 ▲前乗り時、先行者の車有り/出発時も1台駐車※ナナコバ方面に行かれる方。 ▲深橋大橋付近に自転車をデポ/下山後の駐車地に戻る時に利用。※バスも本数が少ないですが有り。 🔳ルート状況 ▲大杉谷林道起点部·駐車地~白峰スキー競技場跡~青柳山(途中からアイゼン装着) 車道には途切れた残雪有り。ゲレンデ跡内の道(林道コース跡)を青柳山方面へ。傾斜がキツくなった箇所でアイゼン装着。 ▲青柳山~青柳新道~標高点1218m~砂御前山~標高点1428m 残雪は9割方は繋がっている状況。砂御前山から標高差約50mの急傾斜の下り時に注意。ここは残雪が残ってましので痩せ尾根を避けて残雪を拾いながら斜面を下りました。 ▲標高点1428m~鳴谷山 標高点1428m付近から積雪も増し完全に薮も残雪の下になり快適に歩けます。鳴谷山からは白山連峰の素晴らしい眺望。平坦な山頂ですので視界不良時は注意。 ▲鳴谷山~標高点P1576m~標高点P1609m 標高点P1576mまで小さなアップダウン繰り返しになり白山連峰の眺めながらの縦走。標高点P1576mから約150m(標高差)を下り、同じだけ登り返します。標高点P1591への幅広の斜面の登り返しはブナ林が広がり素晴らしいです。 ▲標高点P1609m~標高点P1466m~P1550m~JCP アップダウンの繰り返しになり、P1550mまで来ると幅広い尾根に変わりショウガ山が近付いて来ます。この先は超優良物件ばかりで目移り状態でした。 ▲JCP~ショウガ山~テント泊地 標高差約40mの登り返し後に長く延びたピークの先がショウガ山の山頂になります。そこから少し下がって平坦地に幕営地としました。幕営地からは白山連峰&北陸の山々パノラマ展望が広がります。 🔳出合った方 ▲全行程無し→0人 🔳レポ 昨年、日帰りで計画するも雪の条件で未完だったルートを今回は鳴谷山からのテン泊で再訪する事に。前乗りで深橋大橋付近に自転車をデポし駐車地から出発。2023年に訪れた時より残雪も多く残っており、青柳山からも9割方繋がり良いタイミングで訪れたかと(←3年前は薮が起きて厄介でしたからね) 砂御前山からの核心部、急傾斜の痩せ尾根の下りも斜面に付いたら残雪を拾いながら無事に通過。ヒノキの奇木&巨木を見ながら標高を上げて行き、標高点1428m付近から積雪もマシマシになり快適に。お待ちかねの山々の展望も広がり始めます。そして、鳴谷山に到着すると・・・白山連峰ドぉ~ん( ^-^)ノ∠※。.:*:・'° いゃ~鳴谷山から白山連峰は、ほんと素晴らしい眺めなんですよね~もう、ここで幕営するか~本気で悩みましたね!!(゜ロ゜ノ)ノ 本来の目的を思い出し、後ろ髪引かれる思いで縦走路に入ります。この先は年間でも数人レベルしか歩いておらず情報も殆ど無し。白山連峰を眺めながら高低差の少ないアップダウンを繰り返し、最大の高低差は標高差約150mを下り登り返し。幅広い斜面の登り返しはブナ林密集し大木も点在する素晴らしい雰囲気。登り切るとうねる雪稜がショウガ山へ延びて~ニヤニヤが止まりませんよ(*^▽^)/★*☆♪ 高低差の殆どない幅広い尾根を山々を眺めながらのスノーハイク~ほんと贅沢な時間。ショウガ山前後は超優良物件ばかりで目移りしまくりで。やっぱり~高い場所が良いと思いショウガ山山頂へ。山頂は少し傾斜も見られたので、少し下った平坦部で幕営する事に。雪面を少し掘り下げて設置し、あとはのんびりと白山連峰&北陸の山々を眺めながら時間を過ごしました。結局、誰も来られずで貸し切り状態。また、テン泊のお楽しみ~日の入り&アーベン劇場もばっちり堪能させて頂きました(*- -)(*_ _)ペコリ 明日の日の出&モルゲンも楽しみですよ。 ▲注意 その年の積雪状況や残雪の残り方等で難度が変化しますので安易に軌跡だけを頼りに入山は控えるようにお願いいたします。
