村国山 低山の危険性
村国山・岩内山
(福井)
2026年02月09日(月)
日帰り
久しぶりに午後時間が取れたので、スノーシュー歩きをしたく近くの低山村国山へ。
低山でもかなりの積雪。真ん中に踏み硬めの道があり、そこをしばらく歩き途中からスノーシューに履き替え村国山の稜線歩きコースを歩きました。
短い割に斜度がエグいのでかなり足に来ますが良いトレーニングです。
最初のピーク超えて次の斜度迎えたころ、そこには一つのコーンが立ってました。
倒木のため通行禁止と目視できるくらいでかい木が雪の重みで倒れてました(泣)
仕方なくルート変更し正規のルートへ。
そこでも途中倒木が二本ありどう見ても通れないし危険を感じ下山。
雪山は高い山が危険。低山の雪山安全と勝手に解釈してましたが、低山も危険だと実感。
車道と整備されたとこは歩きやすいけど斜面が削られているので軽い雪崩あるし、街灯の電線が多いため倒木によって電線が切れそうな箇所もあるので違った危険を感じました。
あと村国山は宗教の山なので、下山途中お寺に寄りましたが、住職が高齢のためと永平寺本山が新たな住職を派遣せず放棄されたお寺は不気味でした。