
堂ヶ辻山
1205 m周辺の地図
関連する活動日記
- もらった絵文字214写真50枚05:3610.4 km1056 m
- もらった絵文字92写真43枚05:3811.1 km1070 m
人形山・堂ヶ辻山 上大納より左回りで周回
堂ヶ辻山・人形山(福井)
2026.02.14 (土)日帰り
堰堤脇の細尾根から取り付き。 最初はめちゃんこ急で、ズボズボハマる。 灌木があって助かった〜。 落ち着いてくると、周りの景色も楽しめてくる。稜線に上がると右手に南斜面すとーんと落ちた縫ヶ原山が目に飛び込んでくる。まるで屏風のようで主張が激しい。 進行方向左手奥には目指す堂ヶ辻山と人形山。人形山は烏帽子形の形のよいピークだが、登れるんか?と不安にさせる。 1139ピークまでは比較的緩やかな登りが続く。いくつかポコを越えるため下りもあるが大きくは下らないので気にならない。 雪質は朝イチカリカリで体重かけるとやや沈むから、8時を過ぎるとろには若干柔らかいが沈み込みは朝イチと大差なく歩きやすかった。 1109ピークに上がると目の前には道斉山、奥にツルッパゲの銀杏峰が白く輝いていた。左奥には奥美濃の山々も見えた。 1139ピークまでは快適歩行。風は穏やかでお照らしがあり寒くない。遮るものは少なく、東西の景色を堪能しながら進む。 人形山は遠くから見た時よりも若干大人しそうに見えたが、鞍部から突き上げる急斜面はまるで壁のようだった。 左手に雪庇があるので、稜線の左手の木々の中へ突っ込んで登行した。これとて結構な急斜面で登るのは一苦労。灌木を掴み体を上げた。下から観察した通り上の方は雪庇の張り出しがなかったので稜線上へと復帰。しかし相変わらずの急登でスノーシューが時折後退した。 やっとの思いで人形山頂に立つ。 標識とかは見当たらず景色を堪能し先へ進む。 人形山直下は少しの区間だけ両側落ちている。右手が抜けていた。下りだったのでそそくさとやり過ごす。 堂ヶ辻山手前にもヤセ尾根区間アリ。 モジャモジャ樹木のお陰で!?恐怖感減、その代わり歩きづらい。 人形山への登り〜堂ヶ辻山が核心かなと感じた。逆向きだと怖さがまた違うだろう。 堂ヶ辻山はなかなかの展望地で腰を下ろして眺めを楽しんだ。遠く白山を眺めながらの休憩…風も無く、お照らしお陰で背中は暖かく(まわりも寒さはそれほど感じない)、遠く北アルプスまで見通せる空気の澄んだ空…贅沢です。 堂ヶ辻山を出発する頃には雪の緩みが一層増してました。それでもまだ沈み込みは許容範囲内。じゃなかったら鞍部からの1131ピークへの登り返しはキツイでしょう…坂自体は緩めだけどね。 1131ピークあたりから太めの木がポコポコ。 撮影タイム。 1131ピークからは下り一辺倒だけど、絶景過ぎ。 800を切るとシャーベット状で時折ブレイクダンスしながら下りました。 サイコーの1日でした。 福井まで足を延ばして正解でした。
- もらった絵文字20写真70枚13:4525.8 km2179 m
道斉山・堂ヶ辻山・人形山 ☀️☃️⚠️💦
堂ヶ辻山・人形山(福井)
2022.04.09 (土)日帰り
40代最後の登山として地元福井のお山選定! 全力登山となり、40の締めとして良かったです❗️ まだ未踏のお山ですが、レポがありルートを参考にさせて頂きました🙏 スタートしばらくしてゲイターを車の中に忘れたのを思い出しUターンすれば良かったと、後で大後悔💦 しもやけ寸前になりズブ濡れに・・・😅 冬季間しか挑めないお山です。残雪量はギリOK‼️ 来週にはもう無理かと・・・ 頂上からは銀杏峰、三ノ峰、別山、白山、姥ケ岳、能郷白山等が見られます‼️ 雪解けがかなり進んでおり800m付近までの登りと下りと途中の尾根は藪漕ぎ💦 途中、土砂崩れもありルートが寸断されている箇所もあります⚠️ 雪尾根歩きはサイコー、軟雪ですが💦 展望は⭕️ ただ、藪と花粉だけは❌ いいお山ですが、ルートの目印が一切なく難所もあり、上級者レベルかと思います😅⚠️⚠️⚠️
- もらった絵文字390写真151枚10:2721.9 km1702 m
【奥越】道斉山・堂ヶ辻山🏔️北尾根↗️西尾根↘️若生子大橋起点周回ルート
堂ヶ辻山・人形山(福井)
2022.03.27 (日)日帰り
■ルート 真名川ダム駐車場~国道157号線通行止ゲート~国道157号線~若生子大橋(自転車使用)~東支尾根~北尾根~標高点P890m~標高点P975m~標高点P1175m ~道斉山~南東尾根分岐P1070~標高点P982m ~標高点P1046m~標高点P989m~堂ヶ辻山~標高点P1046m~標高点P982m~南東尾根分岐P1070~道斉山~西尾根~標高点P1074m~標高点P983m~標高点P851m~北東支尾根~日の谷橋~林道~若生子大橋~国道157号線~駐車地 🔳アクセス&駐車地状況 ▲国道157線・真名川ダムから先で冬季通行止め&ゲート有り ▲ダム周辺に駐車場&駐車スペース多々有り 🔳ルート・積雪状況&冬装備使用状況 (全行程ノートレース) ▲真名川ダム駐車場~国道157号線通行止ゲート~国道157号線~若生子大橋(自転車使用·橋まで約5㌔) 雪は融けて完全にアスファルトが出ている状態にて問題無く走行可。※自転車走行の為、軌跡は変になっています(行き帰りとも) ▲若生子大橋~東支尾根~北尾根~標高点P890m~標高点P975m~標高点P1175m~道斉山(ストック&ツボ足) 取付きから急登の植林帯になり雪は無く一部藪漕ぎ有り、標高800m付近で残雪が繋がり始めます。幾分ゆるめでしたがツボ足でもそれ程沈み込みも無く何も無しで対応。P890mから北尾根に入りブナ林が見られる尾根に変わります。標高975m&標高1175mへ二段階の急登が有り、標高1175mから傾斜も落ち着きブナ林の雰囲気が良いです。道斎山からは白山·荒島岳·銀杏峯·人形山·堂ヶ辻山、遠方には御嶽山&北·中央アルプスも見られ素晴らしい展望が広がります(←帰りに、行きはガスガス) ▲道斉山~南東尾根分岐P1070~標高点982m ~標高点P1046m 下り基調になり南東尾根分岐P1070まで悪場も無く問題無し、南東尾根分岐P1070から急傾斜の細尾根の通過や林道の横断が有ります。林道横断時は法面部の下降に注意。尾根上は残雪が途切れている箇所も有り。 ▲標高点P1046m~標高点P989m~堂ヶ辻山 一旦、950m鞍部の林道横断部へ下り堂ヶ辻山へ登り返します。この間も細尾根の通過&林道の横断が有り残雪が途切れている箇所も有ります。堂ヶ辻山直下の細尾根は完全に藪が露出していました。 ▲堂ヶ辻山~道斉山(ポイントのみ) 林道横断時の法面部及び細尾根通過時は足元に注意。尾根上は隠れ落とし穴やクラックが有る場所も有りますのでルーファイは慎重に。特に標高980m付近の鞍部から南東尾根分岐P1070~道斎山まで標高差約200mを登り返しで細尾根&林道横断が連続します。 ▲道斉山~西尾根~標高点P1074m~標高点P983m~標高点P851m 傾斜もそれほど急で無く快適な尾根歩きにブナ林が途切れません。また、山々の展望も素晴らしいです。 ▲標高点P851m~北東支尾根~日の谷橋~林道~若生子大橋~国道157号線~駐車地 傾斜が急になって来ますが、標高が下がっても植林は見られず自然林が続きます。残雪も途切れずに最後まで行けました。尾根の末端付近から植林の斜面を右側にそれて堰堤方面に降りると遊歩道が見えて来ます。日の谷橋の入口には東屋も有り林道は問題無し。 ▲若生子大橋~国道157号線~駐車地 デポした自転車にて戻りました。国道からはダム湖と道斉山&縫ヶ原山方面の展望が素晴らしいです。 🔳出合った方 ▲全行程無し→0人 ■レポ 銀杏峯·天空の尾根&堂ヶ辻山に訪れた時に気になっていたマイナーピークの道斉山🏔️ 植林が占める山と思いきやブナ林もそこそこ見られると言う事で道斉山を経由して堂ヶ辻山まで足を延ばし縦走する計画に。3月上旬での天空の尾根への山行の帰りに真名川ダムまで下見をした時には除雪した雪が壁のようになり国道も除雪作業中でしたが、到着時には完全に雪も無くなり国道もスッキリとしてました。これなら自転車で橋までは問題無く行けそうですが、山中の残雪が気になるところです。前日からの低気圧の通過に伴い風雨も強く出発時には収まってましたが山の方はガスガス。橋まで問題無く到着し取付きまで来ると~あちゃー雪が無い😅 まぁ~ある程度標高が上がると繋がるでしょう😳 まずは~お約束の急登&植林帯の尾根を上がります。雪も融けたばかりで藪もそれ程うるさくないですが、やっぱり雪が有った方が快適ですよね⁉️💦 取付き部はまだ視界が良かったですが標高が上がるとガスガスの真っ白の世界に😅 今日は展望よりもブナ林を楽しむ事に切り替えてますからね💦(←自分に言い聞かせました🤭) 残雪が繋がり始め、沈み込みが有ると思いきやツボ足でも行けるぐらいの予想外の締まり具合にグッと‼️💦👍 傾斜も緩く始めるとブナが現れます。時折、大木のブナも見られてなかなか良い雰囲気です。道斉山山頂には古ぼけた山名プレートが老木に。周囲は真っ白な世界ですが~これが堂ヶ辻山から戻った時は激変する景色に😳 ここから先は下調べでも情報は全くなく地形図からの情報のみです。一旦鞍部まで下りますが標高が下がると残雪が途切れる箇所や細尾根の通過も有りと極力残雪を拾いながら行きます。林道の横断時は、お約束の法面の通過が有り~厄介なんですね💦😓 展望が得られないので黙々と雪尾根を進みます💦 堂ヶ辻山直下の細尾根は短い区間ですが完全に藪が出ており賞味期限が近付いてますね💦 以前に訪れた時には山頂からの道斉山が印象的だったんですが~残念ながらガスガス😅 一息付いて道斉山へ戻り始めます💦 予報では昼ぐらいから天気は回復傾向でしたが・・・・余り期待せずにトボトボと歩いていると~なんとガスが切れ始めて視界が急に良くなって来ましたよ💦 そして~みるみる内に山々の展望に青空も、うひゃ~(≧Д≦)凄い展望が‼️ 前方には道斉山·銀杏峯·部子山、そして後方には堂ヶ辻山·人形山·縫ヶ原山·荒島岳·白山も👍️ 先ほどガスガス中にこんな素晴らしい絶景が隠されていたとは😀 また尾根上のブナも青空が有ると映えますよね‼️💦 一気にテンションアップ⤴️⤴️😆 なんと道斎山から御嶽山&北·中央アルプスまで眺望出来るほどに天気が激変ですよ💦 午前中のガスガスが嘘のように大展望が広がります。山頂からの西尾根は銀杏峯を眺めながら~そしてブナ林が途切れる事がなく素晴らしいブナロードの尾根。傾斜もキツくなくブナ林を眺めながら気持ちの良い尾根歩きに最高😃⤴️⤴️ 残雪も最後まで繋がり藪漕ぎ無しで橋まで戻って来ました。自転車へダムに戻る車道からも道斉山&縫ヶ原山がダム湖とコラボの景色を堪能しました💦 今日は展望は諦めてましたが、思わぬ天気の激回復に素晴らしい景色を見せて頂き、有り難う御座いました🙏😌 🔳注意 この時期は積雪の条件により難度が変化しますので、下調べ&装備等を入念に御願い致します。また読図・ルーファイのスキルが必要ですので軌跡だけを頼りに安易なルートへの進入は控えるようにお願い致します。
季節別の活動日記
山頂からの景色
データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。
周辺の天気
天気予報
- 10日間日出/日入
周辺の山
山歩(さんぽ)しよう。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




