田畑山
649 m周辺の地図
関連する活動日記
- もらった絵文字87写真19枚04:329.7 km621 m
- もらった絵文字130写真91枚12:1716.6 km1300 m
厳冬のテン泊
藤倉山・鍋倉山(福井)
2026.01.17 (土)2 日間
秘密の登山倶楽部25年度雪山プログラムの第3弾。 テーマは ~厳冬のテン泊~ とし、今庄、大鶴目谷川を取り囲むように藪山が蹄状となっているマイナー5座をテント泊で周回する。 年始の計画だったが大荒れ予報で延期。 予定していた日程がこの時期珍しく2日間共、雨の降らない天気で前日までの高温も重なり最高のコンディションとなった。 【今庄駅~松尾山】 今庄駅を起点に鉄塔巡視路を利用し板谷山へ。 松尾山手前でスノーシューを装着。 松尾山から少し進むと紅白の鉄塔が見えるがこれが遠かった! 細尾根の下りで足元の踏ん張りが利かずに左のふくらはぎが攣る! 1分ほどうずくまり唸る。 【古木山~泊地】 古木山まで登ると積雪が深く三角点は掘り出せなかった。 古木山を過ぎると林道が出てきてなだらかな斜面だが距離が長くなるので好し悪し。 テン泊地を探しながら林道歩きをし、ゲートのあるポイントで東側の眺望が優れたので宿泊地としました。 【泊地~今庄駅】 食料が無くなった代わりにびしょびしょになったテント装備がザックを占め、そこまで軽くなった気がしない。 田畑山まで下りると積雪は25㎝程度で三角点を掘り出すことに成功しました。 焼尾山手前の三角点からは藪尾根だが思っていたより早く巡視路が登場。 鉄塔から藪尾根を下りていくと雪で滑って五十肩で痛めていた左肩がバキーン!と引っ張られ1分ほど倒れたまま動けなくなる。 ほどなく歩きだして滑って転子部(腰の横(チャランポの上))を激しく打つ! 肩も足も痛い状況で杉林の植林を下りると犬に吠えられながら無事下山となりました。 それでは“冴えない不人気の山の数々”の激痛?の旅の様子をお楽しみください。 【三角点調査】 三等三角点 0・0・1・0/1 四等三角点 0・0・1・0/1
- もらった絵文字101写真98枚12:5827.2 km1833 m
古木セブン
杣山(福井)
2025.04.12 (土)日帰り
昨年の同時期、歩いたのは日野セブンだった。登山を始めて一年程の自分にとっては、やや背伸びした計画だったと思う。 今回は古木山を目指した。厳冬期に届かなかった峰。訪れる人が殆どいない南越前町でも指折りのドマイナー峰。YAMAPの地図でも、かなり拡大して確認できる程度の山だ。 この山に興味を持つきっかけとなったのは増永迪男著「福井の山150」。YAMAP未登録の山を含め福井の山々が網羅されたこの本は、福井県民なら一家に一冊置いていただきたいと、割と本気で思う名著である。 山行計画を練るうちに、ある事に気がついた。古木山を軸とした尾根上に、七つのピークが連なっている。 「これは…古木セブン!」 もちろん正式な名称などではない。だがそう名付けた瞬間、胸が高鳴った。 問題は情報の少なさだった。とにかく前例がなく、総距離や尾根の状態がはっきりしない。距離は国土地理院地図で割り出せたが、尾根だけはぶっつけ本番でいくしかない。さあ、鬼が出るか蛇が出るか。あ、鹿は出た。あと熊に唸られる事数回。バリ怖かった。 少し前置きが長くなったが、とにかくえげつない充足感を得られた山行であった。未知のルートを自分の脚でつなぎ終えた、その事実だけが静かに残っている。長めのレポになるが、どうかお付き合いいただきたい。 それではようこそ、「古木セブン」へ。
- もらった絵文字18写真5枚02:414.4 km443 m
田畑山
藤倉山・鍋倉山(福井)
2025.02.10 (月)日帰り
雪はたくさん降ったけど晴れの日がなかなかこない でもサラサラ雪のお山に行きたい こんな時はこの人ならきてくれるだろうとベイクオカジマさんにお声掛け いい人、二つ返事でオーケー それで道が開いてて人がいなくて薮がうるさくないとろで前に夏に登ったお山でここをチョイス のっけから深雪急斜面で交代交代でアップアップ もちろん誰も登って無いし 1時間40分で山頂到着 寒くて昼食とらずに写真を撮ってすぐ下山 下山はパウダースノーにスノーシューで楽しくないわけがない パカパカ歩いてあっという間の50分で登山口 最後の道路に降りる段差で滑落転倒 これもまた楽し あーおもしろかった
季節別の活動日記
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山歩(さんぽ)しよう。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




