尺丈山から新田山
鷲子山・尺丈山
(茨城, 栃木)
2025年03月06日(木)
日帰り
いつかは歩こうと思っていた尺丈山から新田山。
一旦気温が上がり高山の雪も幾らか緩んだに見えた後の低気圧通過。再び2000mを超える山は荒れ気味の今日、佐野足利方面か県東かで悩みましたが、県東の新田山に軍配があがりました。
尺丈山は八合目まで車で上がっちゃいました。
とはいってもこれが結構大変で、砂利ダートは低床シャトルにはきついです。
なんと、途中で二か所倒木が道を塞いでましたよ😓
幸いにして太さが10cm程度だったので素手で「ファイトぉ一発」って脇によけました。
倒木が無ければ、それなりに走りやすい林道なんですけどね。
もっとも、一般登山者には麓に登山口駐車場が用意されているのでそちらから登ってくれということかもね🤔
八合目駐車場も立派に整地されていてトイレもあります。
トイレをちょっと覗きましたが、😱な感じであそこで用を足せる人はよほど緊急事態の方だけかと。
10分もかからず尺丈山の山頂へ到達しました。
景色の良い所です。この山だけ目当てで来ても良いと思います。
でも、今日はこの先の"野良尾根"を伝って新田山までがメインです。
出だし、山頂から稜線に乗るのに西に降りる遊歩道を使ったのが失敗。しょっぱなから稜線に向けてのプチ藪漕ぎ。もっとも、帰りの直登も藪だったからおあいこかな😁
その後は地味な稜線をひたすら辿るのみ・・・
ですが、時折尾根の乗り換えもありなかなか気が抜けません。
途中、二か所ばかりルートミスしました。
藪は特に濃い区間はありませんが、時々小うるさいレベルには出てきます。メガネをかけていない方はサングラスを持って行ったほうが良いと思います。
何もない新田山の山頂往復でしたが、久しぶりに上質の"野良尾根"歩きを楽しむことができました。
ちなみに、自分の中での"野良尾根"の定義は、ほどよく手が入って"いない"尾根道を指します。
まったく何も手が入ってなくて人を寄せ付けない藪尾根は「野生尾根」だと思ってます。野良は、どことなく人と付かず離れずといったところでしょうか😌
そうそう。最後にお土産がありました。
尺丈山の山頂に戻って昼食を食べていたら・・・
ハークション!
鼻水ずるずる。目がかゆかゆ。
花粉症ってやつですかね。
毎年この時期、どこかの山行で必ず発症します。でも今年は早いかな。一回だけ薬を飲んでそのあとは気にしないで放置すると治ってしまいます。山歩きに都合の良い体質だったのは幸いです😁
※尺丈山から新田山へのルートは赤ペンキもありますが、完全に山仕事の方のものです。単純に追って行くと途中で全く違う所に誘導される箇所が何か所かありましたのでご注意ください。