二ッ森山 (山田野演習場監的壕跡)
岩木山(岩鬼山)・鳥海山・鍋森山
(青森)
2023年03月12日(日)
日帰り
前にレポを見て是非行ってみたいと思った鯵ヶ沢町の里山は二ツ森山へ…
青森県西津軽郡鯵ヶ沢町にある二ツ森山は山田野演習場跡
山田野演習場が整備されたのは、日露戦争終結後の明治39年 (1906年) 。
今から117年前
大東亜戦争末期まで使用されたようです。
広さは5000ヘクタール。
東京ドーム約1070個分だそうです。
大東亜戦争は、1941年12月から1945年8月にかけて行われた、日本と中華民国・中国共産党・アメリカ合衆国・イギリス帝国・フランス・オランダ王国などの連合国との全ての戦線の戦争である。 日本と中国の対立と、それによる満洲をめぐる国境紛争により発生した日中戦争は予想外の総力戦となった。
(明治末期に建てられた陸軍の遺構トーチカ)監的壕 (かんてきごう)
トーチカとは(コンクリートで堅固に構築した陣地で、戦線に点在するもの)
監的壕とは(砲弾の命中率や性能を近くで観察するための施設)
(Google調べ)
過去を知る為、二ツ森山へ