上外川高原を歩く 末崎頭・川場台
三巣子岳・上明神山・川場台
(岩手)
2023年08月27日(日)
日帰り
北天の雄こと「穴目ヶ岳」から下山後、国道340号線を小川方面へ進み国道455号線名目入のT字路を右折して早坂高原を目指す。
道の駅三田貝分校を右に見てさらに進み、岩谷から早坂峠へ右折、の予定だったが通行止めだった。
早坂トンネルをくぐり右折して早坂峠で左折し左にシナノキの大樹、早坂高原の眺め、上明神山をぐるりと交わして末崎頭手前のT字路に車を駐め歩き始めた。
風力発電のペラの下、末崎頭へと砂利の作業道を歩く。牧柵のゲートを外し牧野を末崎の頭へと登れば東から穴目ヶ岳、天神森に遠島山、袖山高原、手前に頭だけの三須子、西岳に田代山と七時雨山のセット。西の低い所に川場台の採草場、奥には姫神山に霞んでいるが裾だけの岩手山と末崎頭からの眺めは最高だ。
牧野を抜けまた作業道を歩き出す。三角点のある標高1161.3㍍の牧野にはホルスタイン種が放牧されているようだ。その牧野下の採草場を真っ直ぐ川場峠へ下るように歩く。草原を吹き抜ける風。爽快!
川場峠から採草場を登り、振り返れば右に茶臼台、1161.3ピークに末崎頭の眺め。
登り切ってカラマツの植林と笹藪の境目を川場台隣の採草場へ出る。ここからの塚森牧場、姫神山の眺めもまた良い。川場台のピークは一段高い所にあるが、藪に覆われ取り付き所を探してみるが、結局前回と同じ辺りから入った。
(野バラが多いんだよな〜)
久しぶりの川場台山頂。三等上外川に挨拶。木の山名板は見当たらずで、藪山集団のプレートのみ。
少し木が伸びたか…芝に腰を下ろして眺めた姫神山と岩手山は今は立ち見。南の早池峰山も同様で葉が落ちればまた違うのだろう。
山頂下の赤たくれに下り、昼飯休憩とした。
復路も往路とほぼ同じ。緑の草原と空の青。見晴らかす山々。良い風は吹いているが、暑いのは暑い。ゴロゴロの雷も覚悟はしていたがそれもなく無事に車に着くことが出来た。
今回は三巣子岳へは立ち寄らず、早坂トンネルを抜けて小川の小川屋さんで持ち帰りの炭鉱ホルモンを購入。
今夜は久しぶりの炭鉱ホルモン鍋だ。
(暑いのに熱い鍋を熱き心に)