3匹の親子熊暮らす青松葉山 Hike
青松葉山
(岩手)
2025年07月27日(日)
日帰り
⚠️登山口手前で伐倒作業進行中。
今日は休業日だったが道路脇には立ち入り禁止の看板あり。
⚠️登山道上 1285m付近で獣臭あり。
⚠️登山道上、アブはゼロではないが行動の支障になる程ではなく気にならない。
⚠️登山口付近の道路上で子供2匹を連れた熊を目撃。
車の存在に気づくとすぐに山の中へ。
大人しい熊のようだが出会い頭に遭遇しないよう標準的な対策はしっかりと。
🌲🐻🌲🐻🌲🐻🌲🐻🌲🐻🌲
今シーズン初めてとなる夏道の青松葉山。
登山口までの道中、市道達曽部沢線で1組2名の釣り人とすれ違った以外は誰とも会わず貸切状態。
渡渉箇所は今回は登山靴でも濡れずに通過できた。
暑くて上半身水かぶったみたいに汗だくになりながら登る🥵
涼しさを感じるのは 1230m 位から上。
虻がうるさかったら途中で帰るつもりだったがほとんど気になる事なく山頂へ。
トレッキングタイツの上から1箇所噛まれただけだった🪰(虫除けスプレーと蚊取り線香、オニヤンマフィギュア装備。でもその1箇所の痒みが日に日に拡大してカユイカユイ😅)
プレートが3つある山頂はオオシラビソの森の中。
櫓でそれっぽく演出している八幡平の山頂同様になだらかで頂き感の薄いピーク。
眺望は望めない。
道中も背丈を超える笹藪を切り開いた区間が多く笹の回廊が続く。
人目を引くトロフィー的な山野草もなさそう。
登山口までのアクセスも良好とは言い難い。
一帯は熊の巣窟で秘境感はあるが核心と呼べるような難所は無くただ歩いていれば着くので山頂の眺望のなさも相まって達成感は希薄かも。
付加体の山ゆえ温泉で汗を流すアフターの楽しみもない。(冷鉱泉を沸かした施設はある。)
ナイナイづくしで所謂欲望の模倣を喚起する属性とは無縁な山。
これでは閑古鳥が鳴くのも頷ける…😅
一応岩手の百名山らしいがわざわざ行くならもっと他にいい所があるよねとリストを埋めるのも後回しになりがちかも…
下げまくってますがそれもこれも長閑で空いている所を歩きたい向きにはかえって好都合😉
私はとても気に入っている好きな山😙
そんな山の頂、プレートが掛かる立ち枯れたオオシラビソの隣には現在樹高3.5m 程の若木が未来のシンボルツリーとなるべくすくすくと生育中😌💭🌲
下山途中はこのコースで唯一、南方に見晴らしが利くスポットがあり早池峰山を眺められる⛰️👀
今日は山容はなんとか拝めたが雲量多めだった。
下山後、スキーで取り付くのによさそうな斜面を物色しながら奥の達曽部牧場に向けて車を進めていると2匹の子熊を連れた親子熊に遭遇🐻🐻🐻😳
脇見していて今日一番のシャッターチャンスを逃してしまった…悔しい😫
登山道とは打って変わって達曽部牧場はさながら虻のサファリパーク🪰🚙🪰
窓は絶対に開けられない。
行き止まりの1207.3m ピーク(江戸古辺)の麓まで行きたかったが途中から砂利道に水が流れ徐々に路面状態が悪くなる。
そうでなくともこの虻の多さでは外に出られないし早々に撤退。
青松葉山を正面に眺めながらの下山カップ麺は諦めて帰路へ。
今日市道達曽部沢線に入ってから出るまですれ違ったのは釣り人2名、熊3頭。
熊の方が多かった…😂
その市道達曽部沢線、一応舗装されてはいるものの傷んだ箇所も補修されず土が露出していたり水たまりになっており晴天時でも走行すれば足回りが泥まみれになるのが難点。
よって帰宅後は汗だくで洗車🚙🥵
せめてこれがなければもっと行きやすいのだが😅
何しても汗だく…
早く冬になれ〜🌬️❄🌨️🏔️⛄
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水分携行量
加糖コカコーラ 0.5 L
水 0.5 L
パウチ飲料 0.35 L
水分摂取量
加糖コカコーラ 0.5 L
行動食
おにぎり1個