岩手の山150 国見山500m~黒森山(紫波町)646.6m
南昌山・東根山・箱ヶ森
(岩手)
2025年04月17日(木)
日帰り
「岩手の山150」の黒森山(紫波町)に登る。行き帰りで、志和稲荷(しわいなり)神社と志和古(ふる)稲荷神社に立ち寄るが、樹齢1200年の大杉、アイオン台風で倒伏した御神木の根元から見つかった「きつねのミイラ」などがあり興味深い。
志和稲荷神社にお詣りしたあと、登山口(駐車位置)から作業道を登り始める。T字路(分岐)で1/25000地形図の道表記に従い右折するが、途中から作業道が崩壊している。砂防ダムで行き詰まり、急な山腹から尾根を登って上部の作業道に出る。キクザキイチゲがきれいに咲いている作業道を進む。途中から左に入り、日を浴びて咲くカタクリを見ながら国見山に上がるが、林に囲まれていて展望はない。林間からわずかに和賀岳、盛岡市街地がズームで見える。作業道に下りて黒森山へ向かう。
作業道から左に入って黒森山に登るが、林に囲まれていて展望はない。北側の林越しに、西東根山と東根山が見える。林間から今後登る須賀倉山(すがくらやま)が、ズームでわずかに見える。山頂標識はなく、ブナに赤スプレーで山名が書かれている。
下山は往路をもどるが、T字路(分岐)への下りは付け替えられた作業道を下りる。下山後、山王海(さんのうかい)ダム上流滝名(たきな)川奥の「須賀倉山」の下見をし、志和古(ふる)稲荷神社にお詣りして山行を終える。
標高差 黒森山(紫波町)646.6m-登山口(駐車位置)240m≒410m
登山口(駐車位置) 5℃、国見山 12℃、黒森山 13℃
黒森山 日の出 4:56、日の入 18:15