02:20
4.4 km
283 m
ポツンと一軒家🏠霊泉💧と信仰の山🙏飛竜山🐉🏔️・三郡塚山🏔️※現在お風呂♨️は入れません⚠️
飛竜山 (岩手)
2026年01月08日(木) 日帰り
今日は天気が…悪そう🤣💦 ということで、昨日モーメントにあげた石上山🏔️の登山口チェック🔍✨に行きました。 1月8日現在… ①不動の滝のある方の登山口 雪かきしてありました❄️ けど、登るにはスノーシューがあったほうがいいと思われます。滝を経由すると踏み抜くと思われるので気をつけてください💦←昨年踏み抜いてえらい目を見ました😱💦 ②大垂水側の登山口 積雪量があり、軽自動車では入り口から500メートルくらい?地点より先へは行けませんでした。登られる方は下から登る覚悟です💦 と、チェックしたところで何度か雪❄️が吹きつけてきた😱ので、その場を退散。 天気悪いのはわかってたから、以前、②回お邪魔したことがある飛龍山🏔️か、藤沢の滝💧のどちらかをスノーシューで歩いてみようと思ってました😅 とりあえず、飛龍山🏔️に向けて走っていると🚙 なぜか、どんどん雪が弱まり、晴れ間☀️が💦 これは、…大歓迎モードでは⁉️ ただ、問題が一つ。 『ポツンと一軒家』でも放送された飛龍山🏔️ですが、その一軒家…湯守♨️のおばあちゃんがいる飛龍山の湯♨️までのじゃり道が…ヤバいんですね。 山の水が流れ込み、川のようになってかなりアクロバット。 私も初めて行った時(ワゴンRです)、かなり恐怖でした😱 加えて今は冬⛄️ どのくらい道に積雪しているか見当もつかない。 ちなみに飛龍山🏔️という看板からすぐ近くのとこに車を停めてそのお風呂のあるお宅🏠まで歩くと、夏なら15分くらい🚶 最近行かれた方のレポでも下に停めてた方がいたので、いちおう私も下に停めてお宅🏠まで歩き、そこから山を登る覚悟でした。 ところが、意外なことに?? 上まで誰か登った跡🚙がありまして💦 運良く、飛龍山の湯♨️のすぐそばに停めることができました。 (道の凸凹は雪で今は平になってます) ※私が下山した後、雪が降ったので、ジムニーとかでもない限り、今後行かれる方は下に停めて歩くのが無難だと思います💦 ちなみにスノーシュー必須です⚠️ 今回は積雪量があることを見越し、車を降りて速攻、スノーシューを装着✨ 飛龍山の湯♨️の建物の前を通って山へ登っていきます✨ 以前来たのは②年前、ちょうど飛龍山の御縁日にあたり、ご縁があって儀式に参加させていただき、湯守のおばあちゃん(現在90歳)のお孫さんのご案内で山頂🏔️(厳密には山頂ちょっと手前)の奥宮の参拝を散策しました。 YAMAPでも何人かの方の記録がありますが、ピンテは少なめで道は分かりづらいので…道迷いに気をつけてください⚠️ 私も、前回ご案内されたので歩けましたが、今日が初見だったらちょっと微妙だったかもです💦 まず、歩き始めてすぐに飛龍山🏔️を代々守られてきた方々のお墓があります🙏 そして、飛龍山神社⛩️があり、その近くには小さな祠がいくつかあります。 飛龍山の御縁日の際には、湯守のおばあちゃんが作務衣姿で参加者の安全を読経してくださいました✨ 神社の左後ろの道から奥宮に向かってひたすら登ります。 雪なので❄️暑さも感じず、急登もそこまで苦ではありませんでしたが、この辺りから徐々に積雪が増えていきます。 長めの長靴ならツボ足も可能ですが、スノーシューある方は履いたほうが多分楽です😅 木々の間から見える景色を楽しみつつ、稜線歩き🚶♀️ 新雪❄️パウダースノーをバフバフ歩くのはなかなかに楽しく… 割とあっという間に奥宮へ⛩️ 奥宮の御神体は岩。磐座です🙏 この奥宮の手前の道にあった大きな石から龍🐉が丹内山神社⛩️に向かって飛んでいったという言い伝えがあるそうです。 そしてこの奥宮から少し歩いた先に真の🤣飛龍山山頂🏔️があります! ようやっと踏めました☺️ 眺望はないし、山頂手前のミニ急登にヒーハーした後ですが、なんだかもう満足✨ ですが…今回はこの先の三郡塚山🏔️にもチャレンジ✨ 飛龍山山頂🏔️同様、行ったことがない地点です。 熊の爪痕(新しいから寝てないのかも)もあったので、気を引き締めつつ💪 稜線で風が吹きつける場所なのか、この辺に来ると数日前に歩いた?先行者の方の足跡が完全に消えます。 ノートレースの一面の雪❄️にバフバフと足跡をつけて行く。 (帰りは行きにつけた私の足跡を鹿先輩が歩いてました🤣) そうこうしてるうちに三郡塚山🏔️に到着! 見晴らしは…ほぼない!!! じゃあ、カバー画像はどこの風景なんだ⁉️ってなりますよね😅 三郡塚山の山頂表記から左側に少し登った地点から見えた景色です☺️ 手前の山は重機で切り崩してる感じでしたが、遠くに集落が見えました。 三郡塚山については何も聞いたことなかったのですが…他の方のレポから、和賀郡東和・稗貫郡、大迫・上閉伊郡宮守の境界にあり "三郡" を分ける山であることから「三郡塚山」と名前がついた…とのことです。 あとは信憑性的に怪しいですが古墳群があるとかないとか? 今は積雪多くて確かめようがないので、気が向いたらいつかまた現地見てみようと思います😅 そして、天気が崩れる前に、帰りは巻きで降ります🤣 巻かなくても帰りはやたら早いんですが🤣💦 戻ってきて、飛龍山の湯♨️が見えた時にはホッとしました✨ そして山域から完全に立ち去ると🚙たちまちあたりは雪でなかなかの大荒れに💦 山に居る間、本当に守られていたんだなぁと感謝です🙏 📝飛龍山🏔️の湯♨️について 180年の歴史を持つ湯治場ですが、温泉ではなく『御弥陀水(おみだらすい)』という霊泉の水💧を湯守のおばあちゃんが薪で炊いて沸かしたお風呂です。 体も心も、全ての病に効くとされます。 現在休止中(再開業できるかは未定とのこと)ですが、元々は敷地のすぐそばにお寺があり、湯治場もありましたが、火事で焼失。 お風呂だけでも再開させてほしいという声を聞き、おばあちゃんの実家(今の飛龍山の湯♨️がある建物)に御弥陀水を引き、お風呂を再建させたとのことです。 初代の萬治(まんじ)さんの時代、熊野権現の信心深かった萬治さんの夢枕にお坊さんが立ち『癒しの水を授ける。皆を助けよ』と言われたそうです。 萬治さんはその後、飛龍山神社(飛龍山の湯♨️の近くにある神社)を建てます。 このお社は神社というよりここに籠って修行をするような使われ方をしていました。 そこにある時、教念(きょうねん)さんというお坊さんが尋ねてきます。 教念さんは、熊野参宮中に薬師大権現の啓示をうけ、この地を修行の場にしていました。 そして、湯を沸かして人々を癒すようになったのが飛龍山の湯♨️の始まりとされています。 ※画像の最後に、過去に訪問した際のfacebookの記事のスクリーンショットを載せます。 何かの参考になれば幸いです。 ※現在、飛龍山の湯♨️は休業中ですが、開業は難しそうとのことです。
