04:37
5.7 km
758 m
満寿山 積雪期尾根トレース 新潟県 清津峡渓谷
大峰・秋葉山・清津峡 (新潟)
2026年03月14日(土) 日帰り
※今回のルートは積雪尾根をトレースしています🚨。夏山のルートは偽ピークの腹を登山道があるらしいのですが片谷の岩礁尾根の為、滑落防止の為、尾根をトレースしています。本来崖気味な斜面を直登している箇所が多いのでご注意ください😓。当たり前ですが踏み跡は全くありませんし、登山道も荒れ気味ですが、長い取り付きを登り切った先には素敵な稜線が待っていました😊。補足として今回のルートは清津峡の崩落事故に絡んだルートではありません。 ・今回のルートは清津峡第1駐車場から満寿山(まんじゅさん)山頂までのピストンルートです。冬山の醍醐味の尾根トレースですので夏山登山道から外れている箇所が多数ありますがパワフルで素敵な稜線歩きができました😁。 (補足:清津峡渓谷は渓谷遊歩動の落石事故多発により渓谷路が通行止めになった影響で渓谷から満寿山までをたっぷり縦走する大人気ルートが歩けなくなった影響で登る人が激減しています。通行止め区間の再開のめどはないです。) 今週は月曜から木曜までフォークリフトの講習会🙄。流石の合格率96%なので初老のおいらでも無事免許習得出来ました👍。しかし、費用が自己負担…。会社の業務以外では使うところがないんですけどね!。高額出費になってしまったし、鬼のようなガソリン高騰もあるので登山予算が大幅に削られてしまったのでしばらく近場のお山のみの登山になりそうです😓。そして週末の天気は?下越はイマイチ😅。上越方面は問題無さそう🤭でしたので実家の十日町市からすぐそこであるにも関わらず、なかなか登れていなかった清津峡渓谷の満寿山⛰️(まんじゅさん)に行ってきました😚。YAMAPの地図をみているとガッツリ山頂が出てくるのに登頂した登山日記がほとんど無いお山😓。以前夏山でトライした時は登山口から上が藪で塞がっていて全く登れず断念していたのですが、積雪時ならば藪は雪の下🙄(だいぶ少なく済んでいます)なので自分の雪山登山レベル確認の為に無謀にもトライしました😁 十日町市の実家で朝3時に起床。準備を進めて4時45分くらいに車で出発🚗💨清津峡第1駐車までは約30分ですが夏季はオーバーツーリズムで第2駐車場に停めることに成りがちでしたがオフシーズンの為、第1駐車場しか開いていなかった😚ので5時20分頃に到着し、そのまま駐車。きれいなトイレはすぐそこにあります😊 トンネル遊歩道は早朝は空いていないので流石に車はいませんでした😊 登山目的で来る人は相当なレア組なのですのでサクッと準備して登山開始🏃💨 前回断念した登山口看板前に到着。おお!つるやぶ無い🤩ガッツリな取り付きがしっかり見えます😁軽アイゼン付きかんじきを装備してから道路から雪の上に登って登山開始🏃💨でも鬼登りスタートだなぁ🙄急登林道なのですが夏場はつづら折れな感じで登りそうですが積雪時は鬼登り斜面😅これはいつも通りなのできっついですが上に向かって通れそうな所を進みます🏃。積雪は10から70センチ位🙄。藪を踏むと地面までずぼぼぼします😁。丁寧かつ大胆にグイグイ登ると登山道らしい尾根道に合流😊。やっぱり崖登りしてたな🙄帰りはルートをちゃんと見てみましょう😅 取り付き完了まではルート全体の60%ぐらいの距離でガッツリな急登路がたっぷりです😚一部細尾根もありますがどんどん登ります🏃。振り返ると駐車場が見えます😅まだこんなしか登っていないのか😚まぁ今日は時間たっぷりあるのでのんびり行きましょう😊。岩礁急登細尾根、ちょっぴり楽な場所を繰り返しながら登り進むと視界が開けて清津峡渓谷と稜線尾根が見えます🤩気合い入ります👍しばらく細尾根が続きますが、急登な所は雪が薄い箇所が多数有ります😅。滑落しないように足元の確認を丁寧にしながら登ります🏃。林尾根をこえて急登を超えた先に開けた尾根に出ました🤩。取り付き部分が終了😚。YAMAPの標高経過で一応チェック🤔。しかし鬼登りだったなぁ😅。 湯沢方面は曇りがちでてんくらで確認した飯士山⛰️の山頂は雲の中😓。上越方面は妙高の頚城三山🏔️🏔️🏔️がよ~く見えます🤩。素敵です😊!ここからは尾根のピークをつなぐルートで進みます🏃。しかしそれをこなすにはがっつり上りになりますが、取り付きがさらにハードだったのですいすい行けますね🤭。 雪庇の状態を気にしながらピーク1、2、3を登り返しつつ超えるとその先に満寿山⛰️が見えてきました🤩。ブナ林の尾根がよく見えます😊。いいですね😁!少し下り、がっつり登ると満寿山⛰️山頂看板に到着👍。林上のピークなので360度の景観はないのですが、ここから清津峡渓谷方面が開けていてきっちり清津峡渓谷が上から見えます🤩。ようやく上から清津峡渓谷を見る夢がかないました🤣!ちょっと泣けてきた😓。しかしいい見晴らしだなぁ😊。 ちょっと早いですが下山体力確保のためにしっかりお昼ごはん休憩😊。すると風がやんわり吹いてきました。1度の気温が体感マイナスになるぅ!手がかじかんできた😓!下山しますか🤔。手袋に携帯カイロを仕込み下山開始🏃。 距離は短いので丁寧に一気に下り登山口に到着🙄。下山完了しました😊。駐車場は車が9割埋まっていました。トンネル開始時間が過ぎていたので続々増えてきているようですね🤔。サクッと撤収しますか😁。 実家は近いのでサクッと🚗💨帰って家でシャワーを浴びたのであった😊。きもちいいー🤩! 今日のまとめ ・20代から夢だった清津峡渓谷の上から清津峡を見たい夢がこの年になってやっとかないました。疲労度も5割まで行っていなかったので鍛え上げられた登山能力のおかげですね。YAMAPのピーク旗もしっかり立ちました。 ・登山道自体は渓谷というだけあり、岩礁細尾根かつ急登箇所を延々と登る感じになります。足元がもろい箇所があるようなので夏季に登る場合は充分注意して登ってください。(冬登る場合は充分に注意はどこの山でも共通ですね!) ・おまけ:このエリアの気になるピークで難路で登れていない佐武流山(日本二百名山)も今年の夏季に登りたいお山の一つです。ここもなかなかな厳しいお山なのです。
