03:49
6.3 km
786 m
やっと登れた満寿山⛰️清津峡🏞️
大峰・秋葉山・清津峡 (新潟)
2025年05月25日(日) 日帰り
濃い登山内容だったので 記録も兼ねて文字が多いです😅 たしかYAMAPの地図を初めて開いて (ここ気になる、ここに行こうぜ?)と言った満寿山 なぜ?という理由覚えていませんが 清津峡トンネルの上にある山だからだと思います。 2022年11月が最終投稿となっており 数少ない情報を見る限りとにかく藪藪藪 メジャーではないのは一目瞭然👀 個人的に(雨なら藪)にハマっている今なら 行ける気がしてレッツラ・ゴー! どしゃ降りの中いきなり道をロスト。 急登+藪に突っ込み尾根に出ると、 ありゃ?ふつうに登山道あり。 一発目の鋭角に曲がった山道を見逃しており 無駄に体力を使ってしまった(゜ロ゜) 山レベルの低さが露呈💧 斜度は強いが、森の中は比較的快適 日が当たる場所は1~2メートルくらい激藪 尾根伝いとはいえ 方向やわずかな踏み跡を見逃さないように注意。 倒木も2ヵ所くらいあり迂回が必要だったり うす藪ですぐ隣は崖という場所も数ヶ所。 管理者なのか、登山者なのか 所々に足跡があってちょっと安心(*´-`) そのお陰かなのか、予想より道がちゃんとある。 新しい目のピンクテープもありましたが 間隔がかなり離れている場所もあります。 途中 轍と繋がってると思われる脇道に ピンテが見えて一瞬引っ張られそうになったり。 名もない三角点 659.3 を無事に発見、通過 次の標識まで非常に長く感じました。 標高が850になると登りが緩やかに。 藪のかき分けはありますが道は明瞭 山頂に近づくとへつりが現れる。 雨、泥、木の根でかなり注意が必要でした。 帰り道は横に見えていた 雪の上を楽々と歩かせてもらいました❄️ 広々としたブナ林に入るとすぐに山頂! ハード過ぎる道のりでしたが、 大きな山頂標識を見つけた時は 顔がつい😏にんまり👍️ 三角点はなし ※(日向の肩)から先は 超熟練者向けとなります。 安易に踏み込むと危険です。 日が暮れる前にピストン。 登りの時、山道整備しながら歩いていたので 今ならちょっとだけ登りやすいかもね?(^-^)/ おすすめはしませんが… そして無事に下山!したのですが、 スマホの電源が落ちてる… 確認すると水滴が内部に侵入しダウン。 いろいろやって復活! 登山口目前でログが少し飛んでいましたが 無事に山頂はGET スマホの防水対策は今後の課題とします。 装備。 イナレムハット 雨具イナレムの上下、手袋 コロンビアミドルカット 水分1リッター、ウィダー1、行動食 ヘッドライト、充電器、クマ鈴 枝木り鋏 など 下山中盤、葉っぱの水滴を もろに食らっていた雨具は役割を失う。 ゲイターもしていなかったので 靴の中にも水が溜まってしまった。 常に動いていたので寒さは あまり感じませんでしたが 気温15度の中、 長時間の行動を強いられていたら 低体温の恐れがあり危険でしたね。 行きたかった山に行けて 個人的には大満足の山行でした!
