イーハトーヴォの花巻温泉
胡四王山
(岩手)
2025年03月29日(土)
日帰り
年度末の年休消化のため、月曜に休みを取るよう言われたため思いがけない三連休になってしまいました。
(といっても今年の1〜3月の多忙ぶりからいうと1日休んだくらいではブツブツ…)
いかんいかん、休みの日は仕事の話すふのはヤボだと言ってる私が愚痴なんて、疲れすぎた証拠です(その割には割と遊んでたような…?)
ということで、どこかずば抜けた温泉でリフレッシュ!!そーなったらイーハトーブに限りますね!!
イーハトーブとかイーハトーヴォという言葉は宮沢賢治の造語で、現代では岩手県の代名詞として使われている言葉であります。
https://yamap.com/activities/6587938
ほら、耳ロボPだって「今日もまた一面に降り注ぐイーハトーブの大銀河〜」って言ってるでしょ?(あ、ご存知ない…、名曲だから聴いてね!)
https://nico.ms/sm8585086?ref=other_cap_off
宮沢賢治はイーハトーブに「理想郷」という意味を持たせていたそうですね。
とすると、賢治の生まれたイーハトーヴォ、そこにはすごいお宝があるのかも???
北東北癒され旅の開幕です!!
そして花巻温泉郷はまさしくイーハトーブなのでした!!!
(こんな事書いといていうのもなんですが、個人的にはイーハトーブを理想郷と訳すのはだいぶ疑問です。イーハトーブはあくまでも岩手のエスペラント語訳でそんなに夢のような意味は持たせてなかったんじゃないかとおもうんです。
『グスコーブドリの伝記』はイーハトーブに生きる人々が冷害と戦い、どれだけ苦しんで生きてきたかを残酷なまでに描いています。それだけ見ると理想郷とは思えませんもんね。
https://yamap.com/activities/12165302
もっとも、どんな困難な状況にあってもあきらめず、経験と知恵と知識を使って生き延びようとする人々が住む土地こそイーハトーブの理想郷なのかもしれません。)