八幡平・源太森・安比岳(秋田,岩手)
2026年9月27日 (日)日帰り
2026年、53回目の山行は・・
岩手県、安比高原で「秋の高層湿原散策🌾」
ついでに「岩畑山」という・・
グレーピークをひとつ、ゲットです😃
我々、「ヤス登山隊」は・・
前日の秋田駒ケ岳に続いて・・
翌日は、私の「リベンジ百名山:八幡平」で・・
紅葉の絶景探訪🍂🍁・・・
の予定でした😃
ところがです・・
「女ごころと秋の空🌾」
行ってみたら、そこは・・
ガスガスで小雨模様💦
周り一面、真っ白のホワイトアウト😰
「なんも見えねぇ~」(北島康介)・・
状態じゃないですか💦😭
麓では青空も見えていたというのに・・
標高1600mの山頂付近は・・
🎵白いページの中に(柴田まゆみ)😢
山の天気はほんとにわかりませんね💦
🎵悲しいですね 人は誰でも
明日 出会う天気が読めません😢
ガスガスになると
わかっていれば
はじめから 寄り付きもしないのに
後ろ姿の八幡平に
「期待しすぎたわ」とぽつり
(ほうせんか:中島みゆき)
と、いうことで急遽・・
行先変更👍😃
こんなとき、いくつもの「引き出し」を持っている・・
ヤス隊長は頼もしいですね👍
八幡平の代替として・・
本日は近くの安比高原で・・
「ブナ林散策🌳」「ススキと池塘散策🌾」
に決定です🙌😄😄
安比高原のチトウ(池塘)・・
紅葉期にはチト、早かったようですが・・
それでも、爽やかな秋風が吹いて・・
秋の高層湿原は・・
「メチャ、気持ちよかぁ~💖」
秋のススキが揺れる小径🌾🌾・・
キラキラと輝く湖面✨✨
こんな景色は何年ぶりだろうか🤔
子供の頃のわが故郷を思い出します・・
🎵大空はれて 秋風吹き
玉なす露は すすきに満つ
思えば遠し 故郷の空
ああ わが父・母
いかにおわす
(故郷の空:スコットランド民謡)
そして、この景色は・・
もう20年以上も前に・・
私がハマッていた韓国ドラマ・・
四季シリーズ(冬のソナタ、夏の香り、春のワルツ)
のなかの名作:『秋の童話🍂』
を彷彿させてくれます💖
あの時、おっちゃんは・・
主演のソン・ヘギョに・・
確かに恋してた💖
可愛かったなぁ~😍💃
あゝ、あの時の感動が蘇ってきました💖😃
今回は
そんな思いを胸に・・
ヤス大根役者登山隊と一緒に・・
秋の高層湿原を散策してきました👍
メンバーは・・
👨ヤス隊長兼大根役者
👩ゆき隊長補佐兼大根女優
👩えみ大根女優
👨やまちゃんカメラマン兼大根男優
🧑🦳kazu太っ腹大根男優
以上5人で・・
楽しく行きましょう👍
更には・・
まだまだ緑の葉っぱ🍃で覆われているブナ林も・・
とても神秘的で素適な場所でした👍
このブナ林、黄色く紅葉すれば・・
それはそれは素晴らしい・・
「御伽の国」「童話の国」になることでしょう😍
その時がお薦めですね🙌😄😄
それでは・・
勇気100%で・・・
写真とともに・・
Let’s Go💨💨
「感動は会議室で起きてるんじゃない」
「安比高原で起きているんだ!💖」
(踊る大捜索線:織田裕二)
心のままに、山歩き・・
🎵自由でありたい 心のままがいい
はじめての安比高原🍂
ロングドライブ🚗を拒むまい
どれだけ歩いたか 考えるよりも
しるべなき明日に 向かって進みたい
あなたの人生が いくつもの旅を経て
帰る日くれば 笑って迎えたい
私も今また 船出の時です
言葉を選んで 渡すより
そうだ、元気ですよと 答えよう
(元気です:吉田拓郎)
🎵見たこともない空の色
見たこともない雲の色
見たこともない野を越えて
見たこともない花にあう
急いで山をゆく人もあり
泣き泣き道をゆく人も
人間好きになりたいために
旅を続けてゆくのでしょう
忘れないよ 遠く離れても
短い日々も 浅い縁も
忘れないで 私のことより
あなたの笑顔を 忘れないで
(一期一会:中島みゆき)