八幡平→秋田駒ケ岳(安比高原スキー場→田沢湖駅)
八幡平・源太森・安比岳
(秋田, 岩手)
2026年04月13日(月)〜16日(木)
4日間
みちのく最長の縦走路へ。
【メモ】
◎雪装備:ストック、六本爪軽アイゼン、スノーシュー
◎無雪期はヤブが深い区間もあるようだし今の残雪期がベストだと思う。
◎大深山荘~乳頭山の間は地形が緩慢。残雪期で登山道が見えないため、各ピークからの下り直後は本来の尾根に取りついたのか小まめにチェックした。GPSがないと100%遭難する。
◎泊まった各山小屋とも手入れが行き届いていた。泊まった山小屋のうちトイレが使えたのは初日の大深山荘のみ。
◎曲崎山はピーク直下が急でアイゼン・ピッケルがないと危険に感じたのでパスした。
◎乳頭山ピーク直後の下り。夏道は危険。小乳頭方向へ300mくらい歩き、比高差が少なく、かつ勾配がやや緩くなる斜面をクライムダウンで降りた。正規ルートには1367ピークの先で合流した。
◎阿弥陀池小屋への下り。夏道は危なさそうだったので横岳の手前から稜線を離れた。
◎横長根を過ぎて御坪分岐からの下り道。沢を2回またぐ。上側の沢またぎ箇所は尾根の雪塊がズッてきているので少し下の方、雪塊の少ない箇所でまたいだ。下側の沢またぎ箇所は小さい人道橋が沢に渡してある。
◎中生内口の登山口への林道は現状、雪でなぎ倒された倒木だらけ。車の進入はかなり下までしか無理。
◎田沢湖駅。近傍の日帰り入浴施設は長期休業中。
◎田沢湖駅以降、車のピックアップ。盛岡までは秋田新幹線が小まめにあるが、盛岡駅以降の銀河鉄道線の便が少ない。盛岡駅で2時間待った。
◎安比高原スキー場の駐車場は無料。近傍の日帰り入浴施設はやはり長期休業中。
◎ヤマップL79.1km、登り4107m、下り4502m。
◎腕時計 L80.2km、登り4079m、下り4474m。