桂久保山
903 m季節別の活動日記
山頂からの景色
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桂久保山周辺の山
山歩(さんぽ)しよう。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。

岩手山・八幡平・安比高原 50km トレイル(岩手,秋田)
2023.05.17 (水)日帰り
先達の恐らく積雪期の頃のルートをダウンロードさせて頂いていた。 4月初めチャレンジ失敗通行止め 5月初めに若の暴風雪チャレンジ失敗 三度目は何も考えず足の向くまま来てしまった。 牧場からスタートし直後嫌な予感高い笹藪がボーダーになっている。 もしかすればあちこち迂回する事も覚悟が必要と思った。 正に予感は的中🎯ダウンロードの様に真っ直ぐ進めない。 だよね!だけど背の高い笹藪に突入するだけの準備はして来てないので迂回短い距離だが二倍の距離を楽しんだ 草丈も短くぬかるみも無く山頂迄後10mかの所まで来て迷う! 直径2センチ2.5mの密集した笹藪の中にピークがあるらしい。 足を止め三秒迷ってザックを脱ぎ手袋はめて山頂プレートだけを持ち突入 密度の濃い薮は何処が高いか分かりにくい目印になる物は一本の木だったからプレート付けて即脱出。 脱出ごは深く息を吸い込む別に空気が薄かったわけでもないのに狭い場所から出るとそんな気持ちになる。 薮からでとロケーションが素晴らしい。 下山しながらふと思う 本当にさっきの藪の中が本当の桂久保山だったのだろうか? 三角点はない所だと思っていたし、さっきの場所が高い所だと思ったが薮の向こうに次の高峰があってそこが山頂だったのではないかとの思いが脳裏に浮かんだ。 この山の詳しい地図が出てこないので家に帰って再検討する事にして帰りましょう。 下山途中野鳥調査している方がスコープを除いていた軽く挨拶を交わし立ち去ろうとしたら無線で観察者の近くの笹藪が動いたから撤収するべしの内容だった。 それはオラですと言うと観察者の女性は昨日この地区で筍取りの人が熊に襲われたので調査に来たくなかったと言うとので初めてクマ被害を知り 「そりゃあ人の土地熊の生息域にタケノコ泥棒が入れば熊の逆襲に遭っても仕方ないでしょう」 でも貴方は大丈夫熊の餌を採って行かないでしょう。 オラの自分の土地で育てているものしか採りませんませんから大丈夫です。 無線で行って置いてください「笹を揺らしたのは爺さんだと」 山頂へ到達したのか不安だったが到達してました。 ほっ!
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