八鬼山
644 m八鬼山周辺の地図
八鬼山のモデルコース
| レベル | 代表的なモデルコース | コース定数 |
|---|---|---|
| やさしい | なし | 〜11 |
| ふつう | 12〜24 | |
| きつい | なし | 25〜 |
コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。
伊勢路(八鬼山越え(尾鷲~三木里))
日帰り
05:36
13.0
km
717
m
コース定数
21
(ふつう)
かつて伊勢路の中で最も過酷といわれた「八鬼山越え」コース。 尾鷲市街地を後にして、八鬼山越え(やきやまごえ)登り口を目指します。「八鬼山越え」は、伊勢路の中で最も距離が長く、かつ高低差も大きい峠越えとして知られています。その昔は山賊やオオカミ狼が出没し、巡礼者の間では「西国第一の難所」とも言われたほど…。体力は必要なコースですが、山頂を越えた「さくらの森広場」で待つ熊野灘の絶景を目掛けて踏ん張りましょう! さらに三木里の町中まで歩き切れば、美しく広がるビーチにも目を奪われるはずです。
八鬼山越え登り口-九木峠-荒神堂-八鬼山-桜の森広場 往復コース
日帰り
04:15
7.9
km
667
m
コース定数
17
(ふつう)
八鬼山は、熊野古道の一部として知られる東海の百山の一つで、628メートルの高さを誇ります。このコースは、歴史的な石畳の道が続き、登山者にとってはその美しさと共に、少々の挑戦も提供します。登山道は整備されており、音声ガイドも利用できるため、観光気分で楽しむことができます。 登山者たちの体験からは、特に「七曲がり」と呼ばれる急登の部分が印象的で、ここでは心拍数が上がるほどの達成感を味わえます。石畳は滑りやすく、特に雨の後は注意が必要ですが、苔むした石や美しい自然に囲まれた道を歩くことは、心を癒すひとときでもあります。山頂は木々に囲まれて眺望はありませんが、少し進んだ「桜の森広場」からは熊野灘を一望でき、爽やかな風が吹き抜ける絶景が広がります。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に家族連れや友人同士での訪問に適しています。途中にはベンチや休憩所も点在しており、疲れた体を休めることができます。また、トイレも完備されているため、安心して登山を楽しむことができます。 季節ごとの魅力もあり、春には桜が咲き誇り、夏は緑が生い茂り、秋には紅葉が美しい景観を演出します。ただし、夏は暑さが厳しいため、十分な水分補給が必要です。周辺には温泉や地元のグルメスポットもあり、登山後の楽しみも充実しています。 八鬼山は、歴史と自然が融合した魅力的な登山コースで、訪れる人々に冒険感と癒しを提供してくれることでしょう。
八鬼山へのアクセス
八鬼山越え登り口(北)は、海抜0mから600mまで一気に登るコースの登山口です。登山口の向かい側に駐車場と綺麗なトイレがあり、駐車場は10台程度駐車可能です。近くの路肩にも駐車スペースがあります。登山口には熊野古道巡礼供養碑や、熊野古道の道標、観光案内看板などがあります。
この登山口を起点とするコース
この駅を起点とするコース
料金:無料 駐車台数:約10台(登山口前・北側は10台以上)
この駐車場から登れるコース
スタート地点(八鬼山越え登り口(北))まで直線で約28m料金:無料 駐車台数:約3台
この駐車場から登れるコース
スタート地点(尾鷲駅)まで直線で約1.2km料金:無料 駐車台数:約5〜6台 補足情報:道幅が非常に狭く急坂です。尾鷲側はトイレ併設で、馬越公園が登山口です。
この駐車場から登れるコース
スタート地点(尾鷲駅)まで直線で約1.4km
八鬼山周辺の施設・設備
季節別の活動日記
山頂からの景色
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八鬼山の年間登山者分布
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18.46% | 10.44% | 18.76% | 9.99% | 6.51% | 3.79% | 1.52% | 1.22% | 5.15% | 2.58% | 13.62% | 8.02% |
八鬼山周辺の天気
天気予報
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