わくドキ楽しさがハードさに勝った雷電山~福伝山グルッと
大平山
(秋田)
2025年02月15日(土)
日帰り
カバー画像:出羽丘陵と鳥海山(雷電山を過ぎたところから)
【まとめ】天気が良いので歩いたこのない山のピークハント…との軽い気持ちでソロハイク。湿った雪による足への負担や急斜面の繰り返し(森山の急斜面が次々と出現する感じ)がハード。でも、時折、木洩れる遠くの山々(真昼、和賀、鳥海山、秋駒、岩手山、奥岳など)が、とても綺麗だったし、どこを歩こうかと悩む等のワクわくドキどきどきさも、とても楽しかった。スライドなし。しばらくぶりに、膝と太腿が筋肉痛(^_^;。なお、行きあたりバッタリの歩きですので、軌跡は参考にしないでね。
【備忘録】
(1)大曲ファミリースキー場~雷電山~八森山
・事前にOさんとsmallfieldさんの軌跡をダウンロード…福伝山から下山し、ロードで戻る計画…生還できました(^^)お二人の活動日記公開に感謝。
・リフト運行開始後の大曲ファミリースキー場からスタート。滑っているヒトなく、とても目立つと思い、ゲレンデ北側の林間を登る。
・湿ったザラザラの重い雪、沈みは10~25cm。
・トレースは、なんとなく凹んでいるところもあったが、ほとんどなし。
・スキー場トップから眺める平野や山々が綺麗。ここで防寒服を脱ぎ、10月下旬の格好に。
・スキー場トップの上の尾根の急斜面(この後に何度も出現する更に急勾配な斜面があることを知る由もし笑)を登っていくと、山の掘削工事現場が出現。
・雷電山は削られていたけど、削られて林がなくなり、眺望良好。
・雷電山の先の尾根から望む鳥海山と保呂羽山等の出羽丘陵が印象的
・いたるところでトトトトトンと啄木鳥の音が聞こえる。
・ほとんど悩むことなく、気分良く歩き、八森山へ到達。
(2)八森山~寒風山~福伝山
・軌跡は参考にしないでください。
・尾根が続いている方向が判りにくく、時々、ルートに悩む。あぁ~ぁ、こっちでなかったなぁと思いながら進むことも冒険的で楽しい。
・時々、真昼や和賀を眺めながら一息。
・急勾配を登ったり下りたり、何度も出現。今は雪があるので踏ん張れるが、夏は厳しそう。
・自分が手でよけた枝が…何度も顔をペシっと…痛い。夏は藪が面倒な感じ。
・時々、行き過ぎてしまい戻ったり。歩きやすい尾根に気付かず、急斜面を歩くこともあり。
・特に注意すべきとは、八森山ピークから下り始めるとこのルート。頂上から「北」に向かって下りるべきと反省。私は適切なルートでなく、急勾配を下りてしまい、また、尾根に向かって登る…雪庇が大きくて尾根に登れず、急勾配をトラバースするドキドキな状況に。
・遠い…寒風山から福伝山が間近にみえるけど、急斜面の周りの尾根を遠回り。
(3)福伝山からの下山~ロード
・smallfieldさんの軌跡を参考に薬師神社方向から下りたが、途中で軌跡のない「スパ姫神(閉館)方向へ進むドキどきワクわくルートで冒険。
・途中の開けたところから眺めた「大曲と和賀~真昼」の景色も印象的。
・帰りロードの国道105号線沿いで、地域の方々が子供たちと一緒にミニかまくら(+ろうそく)を作っていて、ほっこり(^^)
・疲れている中で、大曲ファミリースキー場への登りロードがキツかった(^^)
重い雪や急斜面などハードでしたが、楽しさが上回った散策でした。
長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
なお、景色や急斜面は、画像で御確認ください。