南郷山・幕山・城山
幕山・南郷山
(神奈川, 静岡)
2026年02月16日(月)
日帰り
そろそろ梅の時期ということで、まず南郷山・幕山に登ってから湯河原梅林に下り、そこからさらに城山に足を伸ばすルート。(一昨日にも山に行っていたこともあり、城山に行くかは梅林に到着してから判断した)
道は全体的に歩きやすく、特に難所となるような箇所もない。
山頂の展望はいまいち(城山から少し下りたあたりが、一番展墓が良かった)。
梅林は、上の方はまだまだこれからといった感じだったが、下の方はもう結構咲いていた。
~南郷山:
前半は舗装された道で、五郎神社からは結構な傾斜。海や街並みを見下ろしながらなので、気持ちよく登っていける。
ゴルフ場の辺りまで来ると登山道に入り、傾斜はかなり緩むが、途中から竹笹が繁った中を縫っていくような道になり、周りが全く見えないので圧迫感があり息苦しい感じ。
少し傾斜が増してきた辺りで舗装道に出て、再度竹笹の登山道に入っていくが、しばらくすると竹笹がなくなり気持ちよく歩ける道になり、ほどなくに山頂に到着。
山頂の展望は、周りの木々のせいでいまいち。
南郷山~幕山:
竹笹に分け入ったりしつつの登山道を進んでいくと、じきに舗装道に出るので横断。ここからは、下に石が敷かれた整備された道が、幕山山頂まで続く。
山頂の展望は、南郷山と同じく周りの木々のせいでいまいちだったが、真鶴半島の方向は抜けていてよく見えた。
幕山~湯河原梅林:
適度に整備された登山道で、傾斜もほどほど。樹間越しではあるが展望もあり、気持ちよく下っていくと、さほどかからず梅林に到着。梅の咲き具合は、上のほうはまだまだの感じだったが、下りていくとそこそこ咲いていた。
湯河原梅林~城山:
登山道の入口まで進んで入っていくと、空気がひんやりした感じに変わり心地いい(ここまでは結構暑かった)。
今回のルートで一番山道っぽい感じの道で、ときおり沢を渡渉しながら進んでいく。石がごろごろしていたりはするが、特に難所のような箇所はない(鎖が一か所あるが、使わなくても問題ないレベル。少しコースを見失いやすいかもだが、都度確認すれば問題なし)。
しとどの窟に到着すると、そこから舗装された道を登っていき、トンネルを抜けると椿台へ(トイレあり)。
椿台からは、石畳が敷かれたような道を辿って城山に向かうが、椿台の方が城山より標高が高いようで、ゆっくり下っていって最後に少し登って到着といった感じ。
山頂の展望は、南郷山、幕山よりは少し開けているかなといった感じ。
城山~:
登山道を下っていくと、じきに舗装道に出るが、このあたりが今回のルートで一番展望が開けていた印象。
ここからしばらくは、舗装道と登山道を出入りするような形で降りていく(登山道の入口は、若干見落としやすそう)。最後は、かなり傾斜の急な舗装道を一気に駅の方まで下りていく。