09:09
24.9 km
1212 m
ぶらりと伊豆/朝日山・ナコウ・大丸山・巣雲山
巣雲山 (静岡)
2026年04月11日(土) 日帰り
「伊豆大島を歩こう」と計画を立てる。移動は京都から熱海までの下道。途中、午前1時に菫さんを拾う。夏場なら"草木も睡る丑三つ時"だな、とふと思う。 朝6時7分、港に到着。6時発表の運航状況を菫さんが調べる。 "全港、欠航" 他に島に渡れる手段を調べる。飛行機は飛ぶみたいだが調布まで間に合わない。 うーん、、、天気は良いのだが海上の風が強いようだ。おそらく、15時台の船は出るだろう。 「どーするよ?」と相談。私も菫さんも手を止めず何やら調べている。 「大島はゆっくり楽しみたいので、計画立て直そう」と意見一致した瞬間、今日はここなんてどうかなとお互い今考えた2コースを見せ合う。 今日行くとこ決まったので移動。その前に、宿やレンタカーのキャンセルと。 熱海から網代へ移動。暖かい伊豆。車窓全開で風を感じながら海を見る。なんとも気持ち良い。 網代駅から宇佐美駅まで歩こう。 登山と言うにはあまりにも民家が傍にある舗装道を歩く。だが、伊豆独特の急登。ゆっくりと歩き、海や花を見ながら止まらないおしゃべり。 すっかりお散歩気分で緊張感0のふたり、「あー、まただ」ともう何回目か分からないくらい道間違い。 山道入っても景観は無く、樹々と花の鑑賞しながら歩く。時々、樹々の間からぽっかり富士山が見える度に、「うわー、富士山だ」と足を止める。 12時、ほぼ宇佐美駅に到着。予定では、ここで終了ではなく、巣雲山まで今まで歩いた距離ほど行き過ぎる。 途中、空気が澄んで大島がどーんと見える。 「あー、あそこ歩いているはずなのに」と悔しがる二人。 巣雲山に到着すると、びっくり。 キャッチボールでもしたくなるほどのグラウンド。開けていてすごく開放感がある。暖かくほとんど花が散っていたがオオシマサクラの木が何本もある。立派な展望台に登り、富士山・大島・海を見る。 すごく良く、長い時間眺める。 「これだけ楽しんだら、大島移れなくて悔しいとは言えなくなったね」と宇佐美駅へ下山開始。 歩いてる途中で見えていた万二郎と万三郎。私は天城山は前にも行ったので気乗りしなかったが、気が変わって、「明日は万二郎・万三郎に行こうか」と私。 宇佐美駅でかなりの時間、電車を待ったが、わーわー話してるとすぐに過ぎた。電車に乗り込み網代駅に向かう。 電車で網代駅向かってる途中で気が付いた。あっ、YAMAP止めるの忘れてたっ。 もー、中途半端なんで、車の所で止める。 気持ちの良い散歩だった。
