0m天城山トレ(122回目)
天城山・鉢ノ山・三筋山
(静岡)
2026年01月05日(月)
日帰り
元旦のリベンジです。
本日も片瀬白田海岸から出発して行きました。
元旦の日の出は06:51で日の入りは16:44で、
5日の日の出は06:52で日の入りは16:47です。元旦から日の出は1分遅くなっていて日の入りは3分ほど遅くなっています。
ヘッデンを点けるほどではないが薄暗い中を歩き要害山の尾根へhttps://maps.gsi.go.jp/?z=16#15/34.823520/139.040205/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1g1j1h0k0l0u0t0z0r0s0m0f0
へ上がるころには樹林帯に朝日が射し込んできました。
本日の歩きは軽やかな歩きです。
前回のことがあったので、少し不安がありましたが箒木山ゲートを過ぎた先の箒木山へ突き上げる南側の尾根を登って行きましたが息切れ立ち止まりもなくすんなりと山頂に立つことが出来ました。
天気は予報通り晴天ですが西風が強く手先がとても冷たかったです。
標高点1070mの山頂の様子はツゲの木等がほぼ枯れて朽ち果てている痛ましい光景が広がっています。数十年ぐらい前からでしょうか山頂の木々が枯れ始めたのは。このピークにはアセビの幼木は見られません。
そう言えば箒木山周辺ではブナの木を見ることはありません。何でだろうかなね?
そんなことを思いながら先日リタイアした地点の奈良本林道分岐点もすんなり通過して行きました。
0m天城山のコースで一番きついなと思うのが赤崩れからの登りで標高差300mを一気に登り込み・・・なんてとんでもありませんがゆっくりゆっくりと小休止することなく鬼の石積みへ到着です。ここでは息を整え小休止し万二郎岳山頂へ登り込みました。山頂西側方面には戸塚山から南側に下る美しいブナ林の尾根が見えています。
馬の背から石楠立ではほんの少しの登山道が整備されていましたが、私が思うには日本百名山中で一番荒れた登山道だと思っています。馬の背から石楠立の下りやコルからの登りにおいては木道や梯子が欲しいなと思っています。
万三郎岳山頂の温度はマイナスかなと思っていましたが1℃でしたが風がある分だけ寒いのでしょう。
富士山はとても美しかったです。
片瀬峠から戸塚山の1360mからほぼ南側へダダだっと下っていきます。1170m→1040m進み奈良本林道を横断し南東側へ変針し三等三角点がある点名:立石、標高847.1mでは東側へ進み緩やかに南側ヘ変針し天城ハイランドへ着地です。さらに南東方向の尾根を下った場所に東京発電株式会社 白田川発電所(通称:片瀬白田の東京発電所)が設置されています。ここまで来るとほっと一安心しますが片瀬白田0m迄も意外と長いのです。
息切れを心配していましたがそれもなく足の攣りもなくホットしながら、今年の山はどこへ行こうかなどととりとめもない思いを巡らせ出発点へと戻りました😊