南伊豆ロングトレイルのトレイル整備と二十六夜山
伊豆西南海岸(静岡)
2026.03.15 (日)日帰り
活動記録でトレイルが荒れているとの投稿が多かったので、吉田から妻良に向けてのトレイル整備をしてきました。直径50cm位の太い倒木が多かったので、全部はできなかったですが、歩きやすくしてきました。

伊豆西南海岸(静岡)
2026.03.15 (日)日帰り
活動記録でトレイルが荒れているとの投稿が多かったので、吉田から妻良に向けてのトレイル整備をしてきました。直径50cm位の太い倒木が多かったので、全部はできなかったですが、歩きやすくしてきました。
高通山・暗沢山・長者ヶ原(静岡)
2026.02.26 (木)日帰り
南豆風土誌の山岳地図は二十六夜山では無く旭山と記されていますが、昭文社発行の伊豆天城山の登山地図には二十六夜山と印刷されています。いつごろ何故旭山から二十六夜山へと変遷したのだろうか?知りたいものです。地図上に間違った名前が記載されてしまうと間違った名前が独り歩きしてしまうのです。 今回はその山へ登って来ました。南伊豆町の吉田浜集落へ入る地点を少しいった地点から入山していきます。昔、吉田浜から妻良へとつながる峠道にあるお地蔵さまが鎮座する地点から西側に続く尾根筋を藪漕ぎしながら登って行きました。現在は南伊豆町のジオガイドの方々が登るための道を整備されていてトラロープや標識が所々に設置されガイドもしているとのことでした。この山は昔石切り場だったそうで長方形に切り取られた石を見ることが出来ます。また所々に切り取った長方形石が散乱しています。三角点が設置されている地点にも切り取り跡が残っていてあやしげな雰囲気が二十六夜山信仰を思わせていましたが、あくまで石切り場のようです。で、切り取った石を麓に運ぶために道も付けられていたものと思います。そうやって見るとガイドさんたちが整備された道は石切り時代からの道なのでしょう。 地元の人の話ではこの山で二十六夜山信仰(由来と内容: 旧暦7月26日の夜、村人や人々が山頂に集まり、飲食をしながら東の空から昇る月【二十六夜の月】を待った。この三尊を拝めば願いが叶うと信じられていた。)なるものは行われていなかったようです。 何故、旭山から二十六夜山に?登山地図にも記載されたのでしょうか~ね。 吉田集落は、手つかずの自然が残る「吉田の浜」や、静岡県指定天然記念物の「吉田のビャクシン」などで知られ、南伊豆町の中でも非常に静かな「秘境」とも呼ばれるエリアでアロエの生産が行われています。 ちなみに、賀茂地区は伊豆半島南部の1市5町で西伊豆町、松崎町、南伊豆町、河津町などで人口減少が著しいです。
伊豆西南海岸(静岡)
2026.02.09 (月)日帰り
道がつづら折になって、いよいよ妻良に近付いたと思う頃、タクシーのメーター運賃は10,000円を超えていた 関東地方大雪に伴い、下田付近も降雪 地元民に言わせると珍しいとのこと 前日、河津城山に登り、快晴のなか河津桜を眺めたのが奇跡のよう 国道136号線の銭瓶峠では凍結があり登坂できない車が立ち往生、予定時刻を大幅に繰り下げることとなる さて、妻良から吉田へ抜ける今回のコース 山の名前でピンと来る方もいるだろう 秋山二十六夜山、道志二十六夜山を登頂し、名前の由来が気になり調べたところ、 南伊豆町にも二十六夜山があるという 一般人にはどうでもいい拘り性分が騒ぎだし、 仲間を道連れに南伊豆へ向かうこととなった 登山道は南伊豆歩道運営協議会(下田市・松崎町・南伊豆町)が管理している旨が公式に案内されているが、 少なくとも妻良~吉田については信じてはいけない それなりに高度感があり海を眼下に望むところで道が崩れかけ、岩肌にあたる波の音が恐怖心を煽り、「ジャングル景観コース」と名が付くところは踏み後がなく背丈ほどの草木が生い茂る「ただのジャングル」 ここを歩くには夏場はまず無理、冬しかできないと考え、この時期に決行したがそれが正しいことの証明となる それでも頑なに「一般向」と表記してあるところ、伊豆半島基準が存在するのかもしれない ローカルは時に一般常識が通用しない それもまた貴重なスキル向上の機会と言えるが、 もう一度歩きたいか問われたら頷くことはないだろう 二十六夜山はYamapではグレーピーク扱い それもそのはず、踏み後は途中までしかない 同じ志を持った変わり者へ助言するならば妻良側にある道標ポイントからアプローチするのが最も楽と思われる 吉田海岸から国道へは30分ほど あいにくバスの時間が合わずタクシーを手配したが、25分ほどでお迎え、下田駅まで7,500円ほど 数年前には2件の遭難事故もあったという 険しい場所ではあるが、 二十六夜山のピークには確かにそれがあった 興味がある方は冬~春の訪問をお勧めしたい
伊豆西南海岸(静岡)
2026.02.09 (月)日帰り
二十六夜山という名の山を制覇しようと伊豆へ来た 前日の雪の影響がひどく、峠道が凍結して滑った車のおかげで大渋滞😱 予定から1時間遅くスタート 海岸沿いが切り立っていて、それに沿ったハイキングコースとあるけど、崩壊している部分が多くてザラザラ 落ちたら海へ一直線😨 ゆっくり進む 二十六夜山へも道があるんだかないんだか YAMAP頼りになんとか山頂到着 名前の由来など書かれたものもなく分からずじまい 下山しようと下っていたら、道を外れていた 頼りない木は掴むと折れるし、枯れ葉で滑るし この先の海岸沿いも道が崩れていそうだし、時間も遅くなったので、下山口からバス通りへ戻ることに タクシーを呼んで同じ道を戻ってもらうと、凍結も解消してスイスイ タクシーの運転手さんも何十年ぶりの雪だと驚いていた 南伊豆遠征は雪に翻弄されたけど、なかなか楽しい2日間だった
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山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




