目国内岳・雷電山
天気が良さそうなのは道南だけ。足を伸ばすには遠いのでパス。 そこで、今日は目国内岳から雷電山へ。どちらも26年ぶりです。このルートはニセコトレイルとして整備され、笹刈りをしてくれており、歩きやすいです。登山口のトイレに紙がおいてあり、感謝申し上げます。 登山道は昨日から今朝方の雨でところどころ水没してました。湿度はありますが、ゆっくりスタートで汗だくにならず前目国内岳へ。その先もガスで展望はなし。岩だらけの目国内岳から岩内岳方面へ。思ったよりくだりますね。 岩内岳から雷電山への道に合流する手前には湿原もありました。ガスがかかっていたこともあり幻想的。 その先には標高は1000メートルちょいですが、まだ雪渓も残っていて驚きました。あと2週間もすればなくなるとは思います。 雷電山手前はたくさん花が咲いていて癒されます。頂上は全く記憶に残っていればませんでしたが、こんなに平らだったんですね。 目国内岳に戻る途中、高齢(失礼ですが)のグループとすれ違いました。自分はいつまで情熱が続くか自信ありません。雷電海岸からアンヌプリに下りるトレイルランナーにも驚かされました。 下山後、登山口にあったストックを預かっています。






