鳥羽川堰堤桜・岸見山・茶臼山・カタクリ群生地
古城山
(岐阜)
2026年03月29日(日)
日帰り
3月22日、西尾の茶臼山に行ったが、全国に「茶臼山」と名が付く山が数百もある事を知り、近いところでは山県市にあるので行ってみようと思った。行くなら鳥羽川堰堤桜が咲いた時と思い、3月23日に四国山に行く際に下見、その時はまだ寒くて蕾。一週間後3月29日に行った。満開のピークは過ぎて風が吹くたび花吹雪が舞う。約1週間で一気に咲き誇り風に舞って散っていく桜は尊い。この桜並木はサイクリングロードとして片道3㎞、平成9年に植えられたもので、木が若くまさに壮年期。樹皮に光沢があって、根がしっかり張って、花の密度が濃く、見るだけでパワーを与えてもらいました。これから30年は桜を楽しませてくれるでしょう。華やかな桜並木から一転して静寂な低山へ。岸見山山頂には大桑地区を見守る鎮守の神社として岸見神社がありました。茶臼山山頂には三角点がありました。2つの山は中部電力の送電線で繋がっていて、巡視路が登山道の一部になっています。眺望が良いのは送電塔が立っている所、山頂からの眺望はありません。2つの山は山名板はなく、ピンテも少なく山全体が杉やヒノキで覆われていて、登山用の山ではないです。下山後、再び桜並木を散策、さくら公園近くにあるカタクリ群生地を見てきました。午後だったので、太陽の光をいっぱい浴びようと、花びらが反り返って咲く、エネルギーに満ちあふれた姿が見られ、またパワーを与えてもらえました。