02:39
1.5 km
422 m
斜内山
ポロヌプリ山 (北海道)
2025年09月15日(月) 日帰り
北海道の屋根とも言われる 日高山脈から夕張山地、大雪山系、 そして、北見山地へと連なる山々は この神威岬でオホーツク海へと 沈み込みます。 神威岬は、日高累層群に位置づけられる ポロヌプリ層から成り立っており 北海道の中央部を形づくる 「日高帯」 の北端にあたります。 (枝幸のオホーツクミュージアムで 学んできました) 山頂から望むオホーツクの海も 素敵ですが 斜内山の成り立ちを知ると また違った感覚にもなれると思います。 今回、枝幸の歴史にも触れ、 (目梨泊遺跡のことも!) 山をきっかけに、こうして 見聞を広げていくことが出来て それがまた、新たな興味の始まりに なったりもするので そうやって 北海道愛も、いっそう深まっていく のかな、と思います。 ※ ポロヌプリ層とは、北海道の自然を 構成する地質の一部。 ポロヌプリ山も、登りたくなりました... <斜内山> 枝幸町 斜内 (神威岬) 気温 23℃ 風速 5 駐車帯 あり (広〜い) 標高 438m 景観 まずまず 熊痕跡 なし 羽虫 なし ダニ なし ウルシ ありあり! (油断できない) 薮 あり (カッパ有効) 軍手必須。 ※ ウルシが多く、触るものに 気を使いました (ウルシかぶれで グルグルミイラの過去があり 恐怖症です) ※ 麓の藪のないところは、倒木含め 立木も朽ちていて、黒髭ゲームみたいに 楽しめました。 ドボンな木を頼りにすると、木ごと 倒れます。 10本は なぎ倒したと思われる。 (怪力の巨人になった気持ちになれた。 ぐぉぉぉー) ※ 行程中間の藪がなにげ濃く、松だの 笹だのに潜りながら進みました。 カッパ上下着てれば、もっと推進力が あったと思う (腕、足、傷だらけに なりました) ゆーて山頂まで数百の距離 笑 ※ 登山道はなくても、石、倒木、 捕まるものがあるので、急登は 感じませんでした。 ところによっては、鹿道も充実してます。 ※ 頂上間近で、岩がでてきてからは 藪もスカスカの極楽になりました。ほっ 鹿道にも助けられ、何とか山頂に。 ※ 地図だと、上へ上へ〜な感じですけど 上へ行けば行くほど、分かりづらく 方向感覚 狂います。 たぶん、下山も 同じルートは辿れない と思う (GPSは使えば別) 岩の雰囲気を頼りに、下山しましたが 難しく、迷子になりかけました。 久々にミトコンドリア生成されました。 ※ 斜内山ってゆーより、ほぼドライブ情報 です。 <活動日記> 娘から解放された週末、 (先輩にふられた休日ともいう) どう過ごそうか考え、早起きして ドライブに行くことにした。 ドライブなら、遠い方がいいので 以前に、寄る予定で寄れずに終わっていた 千畳岩に! (ウスタイベ岬) あとは....気になっていた斜内山! (ドライブのたびにロックオンされてた) でもって、せっかくなので (時間を余すのも勿体ないので) もう一座! なのだけど....本日 オホーツク海は、風速強く荒波で 千畳岩に打ちつける波がすごい! 楽しい!ずっと居たい! (洗濯機の水流みてるより迫力!) んでもって、時間が押してるのに たまたま寄った オホーツクミュージアムが面白すぎて.... (展示が綺麗!興味ひくものがいっぱい!) おまけに、入館料が無料なのに 隣の施設の食事 (海朱) の100引き クーポンが頂ける.... せっかくなので、ホタテ丼でも頂いた 方が良いか? で、いったん見学を中断し、食事に。 満腹になって、また博物館に戻り.... 隅から隅まで、見学していたら 帰宅の時間となりました。 えええーっ こんなハズでは.... いいのいいの。 心が揺れる瞬間を見逃さず (無視せず) 赴くままに 好奇心を解放して それが、旅 (ドライブ) の醍醐味! ってぇもんだ。
