12:53
27.3 km
1094 m
『大きい山』ポロヌプリ山(南峰・北峰)
ポロヌプリ山 (北海道)
2025年02月16日(日) 日帰り
この日の北海道内の天気一番良さそうな地域で、かつ未踏の山の道北のポロヌプリ山を狙う この山は道北の枝幸町と中頓別町に跨がる、知られざる花の名山 石灰石で出来た山容は、珍しい草花を咲かせてくれるらしい https://sapporo-nature-times.com/poronupuri-utanobori/ アイヌ語でポロ・ヌプリ『大きい・山』『大事な山』『目標となる山』の意味で、 三頭山・ピッシリ山・函岳よりも低い、標高841mのポロヌプリ山は…? 仕事を終え、カルメンと合流し、旭川の万葉の湯で1泊ならぬ半泊? (深夜2時~深夜料金発生) 北上し、士別すき家で朝食 歌登パンケナイ町道が、どのくらい除雪が入っているか? それ次第では、代替え案。 歌登山と屋根棟~函岳を用意 残雪期の記録より、片道4キロ追加の往復8キロ。 総合距離と雪質、自分達の力量を考慮すると、先の見えない不透明な山行となりそう 函岳にしよう!と、一度行きかけたが、ポロヌプリ山を拝むだけでも良いんじゃないか?と、 行き先をポロヌプリ山に決定! こちらは秘密兵器?のスキーシューがある。 長い町道~林道へは、スキーシューを利用した。 先頭ラッセルを1キロ交代で進み、後続かなり楽を出来る。 取り付きまで4時間半の9・5キロ。 スノーシューに換装 急登を咬まない雪質に悪戦苦闘しながら登り、樹林帯下は雪質も落ち着き、順調に進む。 まだまだ遠くに快晴のポロヌプリ山の一部がようやく見え、時間も押していたが、最後は林道歩きと割りきって、山頂を目指す事にした。 (やはりタダでは帰れない笑) 開けると、とにかくポロヌプリ山が大きく見え、山名の由来もかなり納得! ポロヌプリ山のコルは、風通しが良く、クラストして歩きやすく、順調に頂へ! 素晴らしい 眺望!絶景!大パノラマ! 利尻富士が肉眼で見え、オホーツク海から流氷が迫ってくるのが見える。 函岳方面は☁️がちで、こちらは快晴なので、選択に狂いはなかった。 時間も時間だし、ゆっくり堪能している場合でもないので、下りは急ぎ足で 一時期、自分が眠すぎて、意識飛びながら歩いていた😪 林道からは、デポしていたスキーシューを装着! 往路よりも長く長く感じる復路の林道は、かなり単調に感じて、永遠と辿り着けないんじゃないか?みたいな錯覚に 疲労困憊ながら車に乗り込み、帰りの運転もまた長い… お互いどうにか安全に家路につく 遠く長く辛くとも、大変価値のある山行を無事に終えた。
