03:28
4.5 km
661 m
龍門山(三重県) ※ルートなし山頂
大蛇峰 (三重)
2025年01月26日(日) 日帰り
年始に他の方の活動日記を見て、今年から毎月貰える山歩バッジというのができたらしい。タンチョウの図柄がなかなか心に刺さる。しかし私年始にトレッキングして活動日記を公開したが、貰えていない。条件を見ると、山頂ランドマークのある山で登頂しなくてはならない。 ではどこに登るか。当初大蛇峰を検討したが、四年前に一回登ってるし、同じコース歩くなら他の山かな。と思った。今年の干支が蛇のためか、かなり登山者増えているのは気になったけど。 何気に同じく三重の百山である龍門山に登ることにした。ルートなし山頂はYAMAP上では今回が初挑戦だ。だが以前近くに来た際、道があった気がしたので、その道でどこまで行けるか確認してみよう。 で。現地に出発。入口付近の砂防の上を渡り、谷を登る。何かペンキやらピンテがあったので、それを参考に登る。記憶にあった道まで登ったが、思ったより頼りない道だった。ただピンテが巻いてある。それを頼りに登った。 横手の道はあまりなく、尾根や谷を上に登る感じだ。途中岩壁や炭焼き窯跡があり、炭焼き窯跡過ぎてからの尾根沿いに黄色いプラ杭が打ってある。山の所有界を示す杭だ。朽ちた有刺鉄線の網も張ってある。横手の道からその尾根を登る。 プラ杭と有刺鉄線、ピンテを頼りに稜線にでる。稜線からピンテはなく、プラ杭もややまばらになるが、プラ杭がある尾根を進むと龍門山の山頂だ。山頂には赤い頭のコンクリ杭が打ってある。標識は当初なく、杭の近くに割れた標識が落ちてあった。 登頂を果たしたので、下山することにする。当初龍門の滝付近の尾根(もう一個あるコンクリ杭あたり)を降りようとしたが、落ち葉で滑りやすかった。付近に消えかかった杣道があった。その道を辿ると、登ってきたルートに合流したので、登ってきた道を降りた。山林施業のためのピンテに惑わされたり、道が不明瞭なため、2、3回ルート外れをしたが、無事入口に戻れた。 その後予定より時間が余ったので、以前断念した滝を再び探すことにした。滝の近くはルート不明瞭で、大きな岩があって道が荒れていた。ただ古いピンテを参考に今回は無事滝辿りつけた。 ※登ったあと改めて他の方の活動日記見ると僕のルートの方が龍門の滝に行かなくても距離500メートルほど長いですね。山頂の標識も僕見たのと他の人の違う。
