似峡岳
岩尾岳
(北海道)
2026年01月24日(土)
日帰り
厳冬期は、気温より風速が重要だと
言うことを 思い知らされました。
顔、手、携帯、ドリンク...全て
フローズン (death)
最強寒波だったのね....
(近郊のビックマウンテンの風速は
13〜17なことを、あとで知った)
忘れていた冬のリスク管理を、
一気に取り戻した1日となりました。
(気軽なハイクばかりしてると、せっかく
得た知識も無駄になってく。とほほ)
<似峡岳> にさまだけ
士別市朝日町
気温 −10℃ (士別市)
風速 4
標高 744m
景観 良い
駐車スペース なし (路肩)
入山者 なし
トレース なし
急登 あり
※ クラックはいってました。
スキーシュー&スノーシュー
※ 斜面に取りつくまで、物凄く作業道の
多い山でした。
林道を無駄のないようにショートカット
しましたが、その間にも作業道を
何本か交差しました。
また、分岐、並行作業道も見受けられ
気になって仕方なかったです。
※ 車の中で、充電してたつもりの携帯が
充電になってなく...少し充電してから
(59%) スタートしました。
いつバッテリー落ちるかと、ヒヤヒヤ
してましたが (写真控えめ)
指針な似峡山は、最初から肉眼で
捉えることができてました。
ただ懐 (森) に入ると、何もわからなく
なるので、とにかく上へ上へ。
(単純な地形で良かったです)
※ 林道を見失い、斜面に取りついて
スキーシューからスノーシューに変えました。
浮力を失い、沈みが途端に深くなり
ましたが、平地で漕ぐより、斜面で
漕ぐ方がラクに感じます。
斜面は急なので、最強スノーシュー
でも、ジグをきりましたが、二足歩行で
登れたので...それほどではなかったのかな。
手の出番 (よじ登るための) も、数回しか
ありませんでした。
※ 天候良ければ、もっと景観素晴らし
かったと思われます。
※ バッテリー急に落ちたんで、軌跡が
取れてなく残念です。
(時間だけは合ってると思う)
スタートも忘れていたので、5.5キロ
くらいかなぁと思います。
<活動日記>
士別に (限らず...) 気になる山を
幾つか残してある。
先日、滝の上のカブト山の帰り
それらの山の麓の状況 (駐車スペースの有無)
確認しようと思っていた。
(それによっては、ルートも練り直しが必要)
ですけど...美味しいものにうつつを抜かし
旭川経由で帰宅したため
出直しとなった。
本命は似峡岳で、ルートはなんら
難しくはないのだけど....
駐車スペースの確保ができるか?問題が
大きかったので
ルートを3つ (正確には4つ) 考えていた。
しかし!そのどれもに駐車スペースが
なく....
諦めようと思ったのだけど....
第二似峡橋のたもとの少し広くなった
路肩に、なんとなくしっくりイン。
路肩を決意?した1番の決め手は
日本人の悪い癖。
他にも路肩に停まってた車が....
(狩猟車)
なるほど...それは許されてるのか。ぶっ
てな事で (それだけではないです...
降雪なくショベルが来ない事。雪少なく
道路が広い事。交通量がべらぼーに少ない
事などなど....)
私も、害獣駆除に行ってきました。
鹿の糞しか みませんでしたけどね.....