糸魚岳
岩尾岳
(北海道)
2026年03月16日(月)
日帰り
またもや、トレース泥棒で2度目の糸魚岳に登って来ました。
最初は2005年なので21年ぶり、山仲間と朝日の北1線ヌプリシロマナイ川支川から登り最後の壁をスキーで何度もアズりながらやっと登った記憶があります。
今日は土曜日に知り合いの4人グループのトレースなのでバッチリで、ノールーファイでした。
前半は長い林道歩きなので、スノーシューを背負ってスノーハイク、渡渉地点で履き替えてデポしました。
スノーシューは担ぐのに少しでも軽い方がいいかもと、モンベルのアルパイン56にしました。
標高が上がって風が抜ける広い尾根はトレースは消失してましたが、ただ高い方向を目指して長い長いと感じながら登るだけで何とか山頂に着きました。
本当は、土曜日のフレッシュなトレースを頼りに、次の日の日曜日に駐車場所までで出掛けましたが、融け気味の小雪と暗い空模様に意気消沈して引き返しました。
結果としては、今日が正解でした。
曇天ながら、時折青空も覗き、周りの山々のダブルとわり、岩尾岳、東内大部山も見ることが出来来たので満足です。
それ程寒くなかったので、ピンテしかない山頂で小枝文字を作りました。
これも、結構時間をかけて作ったので、気に入りました。