08:30
16.3 km
824 m
糸魚岳、奴可難山
岩尾岳 (北海道)
2025年03月01日(土) 日帰り
一等三角点走破で士別市と下川町の境界にある糸魚岳に登ってみた ついでに3.5㎞北側にある奴可難山も縦走した 道北には難解な山名の山が多く、この2座も読み名に苦労した 糸魚岳(いといだけ)、標高は914.4m、一等三角点、点名、糸魚岳(いといだけ) 「糸魚」はアイヌ語でチライ・カリ・ベツ(イトウが通う沢)を和訳した山名の説があるようです 付近の川(沢)にはイトウかイトヨが沢山いたのでしょうか? 奴可難山(ぬかなんやま)、標高784m 山頂から700m北西側にニ等三角点、点名、奴可難山(ぬかなんやま)があります 「ヌカナン」は水源の山の意があり麓を流れるパンケ川の水源となっていることが由来のようです 糸魚岳までは先週登った方のトレースが見えていてルート案内になった ありがとうございました 雪質は暖気の影響で表面が固く踏むと10㎝ほど沈むモナカ雪で少々歩きづらかった 沢沿いに渡渉個所が数か所あるが現状は安定したSBがあった 糸魚岳から奴可難山までは目標物が少ない曲がりくねった尾根歩きとなるので要注意 糸魚岳、奴可難山とも思っていた以上に展望が良く長い稜線歩きにはありがたい
