04:15
8.1 km
495 m
奴可難山
岩尾岳 (北海道)
2026年03月04日(水) 日帰り
トレース泥棒も楽ではない。 週末のレポが上がってくると、あれもこれもと行きたかった山が出て来る。 体力的に連荘はきついから、どこを先にするかを決めて、次はどこにするかを決める。 けど、その間に降雪や強風が無いことを願う。 本当は昨日奴可難山に行こうと思っていたけど、朱鞠内岳から家に戻る途中から何か腰が痛くなってきて、家に戻ると結構痛くなった。 それで大事を取って1日様子を見て次の日にしようと、痛みが取れないなら止めようと。 でも、天気が悪くなる予報なので、痛みも和らいできたので行くことにした。 当然、平日なので先行者は無くひたすらと言うか黙々と登って標高が上がってくると風が強くなってきた。雪原に上がると樹木が無いので風が抜けてトレースは消失するが、視界はあるので何とか奴可難山のピンテに辿り着く、いつもなら小枝文字を作るのだけど、寒いのと三角点も踏んでおきたいのでパスした。 奴可難山には20数年前に山仲間と登ったと思っていたら、当時のハンディGPSの軌跡を見るとこの辺りで一番標高の高い804mで引き返していました。 それで、今回はランドマークの奴可難山と三角点と804mを踏んで来ました。 途中で一人とスライドしたので、驚きました。 同じ考えをする人が居るんだと、何となく安心して満足しました。
