葛老山登山口-葛老山 往復コース
日帰り
03:00
3.9
km
545
m
コース定数
12
(ふつう)
葛老山は栃木百名山の一つで、道の駅湯西川からアクセスが良く、登山口も整備されています。登り始めは急な階段が続き、最初の30分は全身が汗ばむほどの急坂ですが、尾根に出ると緩やかな道が続き、登りやすくなります。特に、雪が残る北斜面を登る際は、アイゼンやスノーシューを持参することをおすすめしますが、実際には多くの登山者がそれらを使わずに済んでいます。下山時は氷が張っている場所もあるため、チェーンスパイクやアイゼンを装着した方が安心です。 山頂には広々としたスペースがあり、東屋も設置されています。ここからの眺望は限られていますが、周囲の自然に癒されることができます。登山道の途中には七福神の木彫りが点在しており、登山者を見守ってくれています。特に、毘沙門天や弁財天の像は訪れる人々に親しまれています。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容で、家族連れや友人同士での登山にも適しています。静かな環境で、他の登山者とすれ違うことも少なく、心地よい静けさを感じながら登ることができます。特に冬の雪景色や、秋の紅葉シーズンには美しい景観が広がります。 下山後は道の駅の温泉でリフレッシュでき、地元のグルメも楽しめるため、登山と合わせて観光も満喫できます。特に、かまくら祭りなどのイベントが開催される時期には、登山と合わせて楽しむことができるので、訪れる価値があります。注意点としては、ヒルが多く生息しているため、対策をしっかりと行うことが重要です。全体として、葛老山は自然の美しさと静けさを楽しむことができる、優しい山です。






