17:56
34.2 km
2971 m
はい、ソウナンです。持丸山・明神ヶ岳
持丸山・白倉山・高瀬山 (栃木)
2026年05月17日(日) 日帰り
当初、中三依駅→持丸山→明神ヶ岳→葛老山→湯西川温泉駅で考えていたのんびり一泊ルート おやじ殿の只見ドライブリクエストのため1日が潰れ、日帰りに短縮。明神ヶ岳から高土山に向かい、至近の県道249に着地し駅に向かうプランに変更 3時起床でうどん、コーヒーを喫食し、5時歩きだし 持丸山の芹沢橋に伸びる尾根は取り付きの跡が見つけられず手間取るが、乗ってしまえばラクラク 下りに使用したと思われる足跡1名様に励まされながら、ヤブもなく、広々としたカエデの疎林を快適に歩き、白倉山を通過して持丸山ー高瀬山稜線に到着 今日は足が軽く予定より巻いている とある人の軌跡だと高瀬山まで20分で到着するようなのでちょっと寄り道するが、案の定その倍の時間を要し、踵を返して持丸山へ 持丸山はヒルが出るとかヤブだとか聞いていたので、ゲーターやヒル避けなど用意してきたが、笹が食害かなにかで枯れているらしく、未使用で登頂。ヒルは沢方面の話だったのかな。特に眺望はなく苦笑い。 持丸山から湯坂峠方面はあまり歩かれていない雰囲気で、長いが特に問題なく峠に到着する 林道で一旦降り、湯西川水の郷で水分とカロリーを補給後、後半戦の明神ヶ岳登山口へ 登山口の可愛らしい案内板で山頂まで2時間40分と知る。ここはさすがに倍にはならないだろう。 が、登り口からものすごい急登。急登というか土で作ったはしごに近い階段とでも言いたい坂で、2度3度息を整え、まず200mを登る なぜだか妙な登りで、体力はおろか、精神力もゴッソリ削られたが、その先もジリジリと長い登りが続き、P1159、P1361を通過して山頂直下の1370コルに到着 またまた見上げるような壁がそびえ立つ・・・しかも急なのにつづら折りで日和ったりしない 男塾の直進行軍なのかよ!と、ブツブツ文句を言いながら青息吐息で150mほど登っていくと山頂(山頂にはかわちい看板はないの?見つけられず残念) コースタイム2時間40分のところ3時間かかっていることからもわかるように、相当まいってた ただ今の時期は日が長いし、この先基本下りだから行けそうな気がするな…とお隣の日向明神P1518に向かうも、山頂直下の僅か30mの登りでヘトヘトになってしまい、遭難が忍び寄ってきていることを感じる 山頂からは東にP1100を目指せばよいが、踏み跡もマークも薄い急坂で、蓼食う虫も好き好きとはいうけどよくこんな坂を登ってくる気になるなと感心しつつ、400m下って平和な尾根に出る この先はほとんどアップダウンのない、平和で、豊かで、気持ちの良い幅広尾根を歩くご褒美タイムとなるが、P1070鉄塔を越えた先で一瞬現れた巡視路と林道がすぐさま消えてしまうことで自体は一変した はい、ソウナンです(´・_・`) 【栃木百名山】 持丸山 明神ヶ岳
