02:22
4.5 km
295 m
愛奴山
奥三毛別山 (北海道)
2024年02月24日(土) 日帰り
一女が、ゴールデンカムイに ハマってるので、喜ばせてあげよう! と選んだのに (アイヌ山) 過去にない怒りが湧いたと言っていた。 (二女の五明山みたいなことになってもうた。 よかれと思ったのに...何てことだ) こんな山を好むのは、100人いても 1人もいないと言っていた... 昨日の名寄円山が「天」なら、ここは「地」 とも言っていたけど 私? もちろん昨日の山より楽しかったです。 コンパスあっても、ルーファイが難しく (沢に行く手を阻まれる) 言うなら天然迷路! 出れる?出れない?行き止まり!あちゃー みたいな.... 山は、思ってるよりずっと 複雑で難解なものです (特に裾野) その面白みを遊べないなんて勿体ない! と... 誰ともわかりあえなくても 私は、そのように思うのです.... <あいぬやま> 苫前町霧立 気温 −11℃ (朝は−23℃、下山時は−6℃) 風速 2 標高 311m 入山者 なし トレース なし 駐車帯 あり (林道入口。雪だけど無理やり 突っ込みました) コンパス 有効 (難易度高) ※ コンパスの指針が定まらず(麓の方) 使い物になりませんでした ※ 入山箇所を数m違うだけで、絶対 同じルートは歩けません (迷路なので) 面白すぎて、鼻血がでそうでした。 ※ どうにも進めず、沢を一つだけ 越えました。 一度、山の中でロープを使ってみたいと 思っていましたが、初めて利用しました (娘を引き上げるために) 最高ですね! ※ 中盤より、娘が不機嫌になり、険悪な 関係に。 標高300と言えども、色んなドラマが 生まれます。 ※ 幌加内の山々が、綺麗に見えました。 ※ 細尾根で、いきなり腰まで落ちました(驚) 両足落ちたので(足は下にはつかなかった) 出るのに手間取りました。おちょろしい。 ※ 奥三毛別山の地図が、私の部屋のように なってしまいました。すみません。 地図を申請してくださった方、ありがとう ございます。多大に活用させて貰ってます。 <活動日記> 朝、ゆっくり起きてきた娘に 今日は家で過ごそうか。と言うと 何を言ってるの?勿体ないでしょう? と言うので そんなら、どこか遊びに行くか? となりました。 (遊びは、私の場合 自然学習。街ではない) ぷらっと向かうのが、決まって「北」 なのは、 交通量が皆無なので、ラクなのです。 家を出た時間が昨日より遅いので もっと近くな、幌加内あたりでも良かった のだけど 休日の幌加内は、人気が出過ぎて すっかり私を寄せつけなくなってしまった。 いつぞやの時代の、三頭山人気に 沸き立つ幌加内みたいだ。 それはさておき、この愛奴山。 たまたま入山したところが悪かったのか 出口のない迷路のようでした。 (最短で登頂しようとするから そうなるのよね) コンパス通りに進みたくても、沢に阻まれ 進行方向を変えられない。 まだ積雪が多かったから、埋まったところを 探せたけど... 難易度マックスではないでしょうか... (私のレベルの話) にしては、運が良かったのか、時期が 良かったのか スムーズに山頂に向かえたような気もします。 こんなに楽しい山遊びを、娘と共有できなくて とても残念です。 思うようにいかなくて抱く怒りって.... 自分の未熟さだと言うことに いつになったら気づくのでしょう。 あなた達は、山に試されているのよ... <補足> 未熟とは、 技術、教養が熟練していないこと。 教養とは 知識をしっかり身につけることによって 養われる心の豊かさ 心豊かであれ 娘たち....
