智保内山
奥三毛別山
(北海道)
2025年01月05日(日)
日帰り
恐るべし地形。
恐るべし雪深さ。
難易度高!
(もしくは、私のレベルが低!)
<智保内山>
苫前町霧立 (霧立峠)
気温 −7℃
風速 2
標高 436m
景観 まずまず
駐車帯 なし (除雪必要)
(500m苫前寄りに、使えるかはわからない
けど、現場の広い駐車場があります。
日曜なら使えるかも)
入山者 なし
トレース なし (フルラッセル)
雪深さ 膝程度 (私の膝下は長いので
40センチ程度というとこでしょうか)
重めのパウダー
渡渉 あり (かろうじてスノーブリッジが
ありました)
オールスノーシュー
※ あまりに地形が複雑なので
コンパス使用しましたが、それでも
難しかったです。
林道以外のところは、ルーファイせずに
歩ける箇所はありません。
(顕著な尾根もなく、常に選択を強いられる)
※ 智保内沢林道は使わない予定でしたが、
序盤 使うはずのキッコウの沢 (沢が深く
なるまで) が予定外の蛇行で (数本にもみえた)
かつ沢沿いは、崖になっており、計画した
ルートは早々に断念しました。
(もっと雪が降れば、沢は埋まるのか?)
複雑地形を回避しようと、とりあえず
智保内沢林道に逃げ込む、予定外の
ルートとなりましたが、そこに向かう
までも簡単ではなかったです
(ウネウネと深雪)
※ 雪が深く、それは山頂まで続きました。
林道なら、歩きやすいかと思いきや
1番つらく感じました (雪の重さと深さ)
※ 斜度のキツイところは、なかったので
沢の渡渉がなければ、スキーシュー向き
だったと思います。
※ ペースは50〜70と、ハイペース (笑) に
なってますが、正確には登り30〜50
下り70〜90な感じだと思います。
(下山は日没に間に合わせようと、かなり
急いだので)
※ 駐車スペースもありませんし、林道も
塞がっているので、狩猟区ではないと
思われます。
※ 稜線上にある白頭山は、機会があれば
南側の熊ノ沢林道あたりから (熊追橋)
地形を楽しみながらトライしたいと
思います。
(持ってる地図には記載ないので、かなり
後回しになると思われる)
※ 過ぎてしまえば、楽しい記憶。
読み切れない複雑地形ではあるけど、
2回目なら、わりと容易に行ける気が
します。
<活動日記>
R451沿線の山々と、霧立国道沿線の
山々は、特に興味ひく区域です。
わりかし近場。ということもあるけれど
山も多い。
けど、どちらの沿線も、山に登るための
駐車スペースが、ほぼありません。
春を待つか、たびたび訪れて好機を
狙うか。な感じなので (夏はイヤ)
山の積雪状況は、あまり問題視して
なかった。(どっちみちラッセルだろうし)
天気図で、空知や道北の降雪が、
長いこと続いていることは知っていたけど
深雪に適したスキーも、この地形では
どうだろう?と不安があった。
(お隣の愛奴山を思い起こしても
スノーシューの方が適していた気もするし)
ま、時間があれば、シューでゆっくりペース
でも、どうにかなるか。
な軽い感じで、向かったのだけど、
電波のない山道の途中で
得意の....ガソリンランプがつきそうな
ことに気づく。
(沼田のほろしん温泉から霧立まで
電波もありません。もちろん霧立も)
このままでは、むろん帰れない。
達布から、いったん留萌へ行き給油。
相当なロスタイム。
これにて、軽く考えていた山行が、
一気に、時間のない重たい状況に。
(この度 痛感しましたが、時間ないのは
想定外のことが起きた時、すぐに
諦める方向に気持ちが傾いてあかん)
それでも、強行できたのは
霧立の路肩駐車がうまく出来たのと
(今日は道幅が広く、車通りもないので
チャンスだったように思う。いつもはある
ダンプの往来もなかった)
無駄にかけたガソリン代を徴収しようと
思ったからに他ならない。
もったいないお化けは、まだ私に
住みついてんだ....ね。ぷっ