12:26
24.9 km
1698 m
雄柏山
チトカニウシ山 (北海道)
2025年04月18日(金) 日帰り
雄柏山は遠かった~ 北見山地の奥深い山で、姿形も目を引くような山では無いため登る人は限られるが、標高が1000m超の山であり一度は登ってみたい山であった 雄柏山(ゆうはくざん)、標高1268.0m、三等三角点、点名、熊ノ沢中(くまのさわなか) ウィキペディアによると 「登山道はない。主なルートは無雪期(夏期)は道道617号から白幽林道を進むとゲートに到着しそこからは車両通行止めとなる。オシラネップトンネルまで進むか途中でカミオシラネップ川に下って雄柏山西側の尾根に取り付いて山頂へ至る。残雪期は北見峠からチトカニウシ山を登り稜線を歩いて雄柏山山頂へ至る。」と記載されている 昔の様に林道が奥まで利用できると沢や尾根から比較的短時間で登れるが今はそれもかなわない 今回は3232kaneさん(2024)、緑さん(2023)の日記を参考に北見峠発、チトカニウシ山経由で雄柏山を往復した 2人の記録を参考に往復10時間と見込んでいたが、復路でスキー靴の靴擦れが発生して大幅ペースダウンとなり12時間超もかかってしまった また遮るものが少ない稜線歩きで強い日差しに曝されて熱中症になるくらい暑くなって疲労が増幅したことももう一つの要因かな 往路では北見富士が目立っていてそちらに視線のピントが合ってしまい雄柏山の特定に少し時間がかかった(周囲の山に同化してしまった) 実際、雄柏山に到着しても登頂感のない地味~な山だったが登頂の目的は果たせた 稜線から天塩山地や北大雪を展望できさらにチトカニウシ山の迫力ある北側稜線を拝めたことも良かった 大変疲れましたが良き一日でした
