05:47
11.5 km
683 m
夕暎山
芦別市 (北海道)
2023年03月28日(火) 日帰り
無念をまた1つ減らそうと 今回は、熱い登頂意欲を持って夕暎山へ。 <夕暎山> 芦別市 ナビ 富芦トンネル (芦別側) 気温 0℃ 風速 2 標高 846m 標識 なし (劣化したピンテ2本回収し、新しいピンテに 変えました) 景観 よい 駐車帯 あり (近藤沢林道ゲート前) ※ 縦列なら3台可能。まだ雪があり並列不可 入山者 なし 熊痕跡 なし (降雪で全てリセット) トレース なし 林道 スキーシュー 斜面 スノーシュー (下山アイゼン&つぼ) 雪質 パウダー (くるぶし程度) ※ 林道は雪崩もなく、気持ちよく スキーシューで歩けました。雪もふかふか。 (数十mの1区間だけ林道に数本の水みちが 走っていてスキーシューはずして歩いてます) 林道は長く、見通しの悪いコーナーが 多いです。 熊避けに声を出しながら歩きました。 存在アピール大事に思います。 ※ 斜面の取りつきからは、なかなか 厳しい急登もありました。 下山の山側のルート方が、いくぶん滑落の 危険回避できます。 <活動日記> 2年前の5月中旬に、夕暎山に続く 林道を、先輩とお散歩したが すでに斜面に雪がなく、登頂を諦め 恵みのネギを頂いて下山した。 その際、上の方で作業道らしきルートを 見つけ、再度チャンスが訪れたら、 そこを歩こう!と決めており... うまくその作業道にはとりつけたのだけど、 その後、あまりに沢に寄せたルーファイを したために 地図にはない深めの小沢に阻まれ難儀した。 落ちれば沢まで滑落。の緊張感に 耐えながら、慎重に斜面を登り また作業道にあてて、登頂となった。 結果から言うと、直で夕暎山には 向かわず、アップダウンを覚悟で早めに 稜線にのる方が、安全だったように思う。 下山は慎重を期すため、スノーシューから アイゼンに変えたが 変えた途端、彼女がスローモーションの ように滑落していき、 にゃぁぁぁぁーーーーーーっっ! 木がストッパーとなり救われたが、危うく 谷底まで落ちてしまうところだった。 観覧恐怖を味わい、もっと慎重なルート取りを しなきゃ!となり 斜面を登るように、緩やかな斜度まで トラバースした。 歩くこともままならなかったので 尻滑りも試みたが、表層雪崩が激しく それはそれで恐怖に感じた。 んにゃぁーにゃぁーー言いながら、どうにか 林道までおりて あとは、お気楽に下山。 スキーシュー最高!
