日高.another.トムラウシ山.美生川北東面沢
大雪山の有名なトムラウシとは別にある 日高トムラウシ山へ 3年前の撤退&偵察が今回に生きた山行となりましたが、結論を一言で『過酷』でした 林道は南京錠なのは3年前と一緒 (あわよくばの期待も⋯) ゲート前に到着しても暗いので一休みし、少し仮眠 明るくなってからの林道歩き 気のせいか? 何か激しい聞こえる山中 やはり🚲️あれば有利だな〜と思いつつ、荒廃した林道へ 美生川の流れは厳しく、どうにか渡渉 北東面沢〜 なんて形容してよいか? 単調で屈折した沢 こめんどくさい ガレ場歩きも めんどくさい 巻くとイラグサに遭う 単調かつ ストレスな沢を遡上すると小滝の連爆が続く 右岸、左岸から巻く 滝が終わると いつぞやの台風被害の名残か 岩盤崩落地帯に突入し、ゴーロ登坂 沢なかなか涸れず 長く感じる 下山ルート この沢の下降が困難と思えば 山頂の南方を藪下降で伏美岳避難小屋方面を視野に入れるも、ついうっかり途中にストックをデポしたので、 自ずと沢の復路となった 🫎の頭も拾って帰れる? 山頂付近は薄い藪 トムラウシ山の山頂 に着くと、伏美岳〜ピパイロ岳は雲に覆われ何も見えず 三角点捜しも早々に諦め早めに下山開始 ゴーロの下降が浮き石で気を使い 沢を慎重に下る 長くストレスを感じる 復路で渡渉ポイントを変えて林道に出たら一安心で歩くだけ 林道で前方に🐻がいて、藪へ潜った 猛犬ホーン🐕🦺を鳴らすとバサバサっと少し逃げた 車に到着 インデアンカレー食べて帰宅した





