大山・不動尻ミツマタ群生地・鐘ヶ嶽
大山
(神奈川)
2026年03月08日(日)
日帰り
本日の登山のテーマは大山を男坂経由で登り、不動尻へと下って、ミツマタを鑑賞をすること。
腰痛の発症が怖いので過去2回は女坂を通っていました。男坂は、①急傾斜な石段、②段差が大きい、③石段区間と短い平らな道の繰り返し、④石の上面は必ずしも水平ではなく、下側に傾いているところも・・・。何とか登り切りました。
1年前に初めて大山登山をした時は女坂の終点辺りでバッテバテになり休憩、「なんでこんな辛いことやっているんだろう」なんてボヤいていました。今回は山頂まで無休憩。体力って年をとってもある程度はつくもんなんですね。
不動尻に向かう尾根道からは泣く子も黙る三峰山(恐怖のヤセ尾根)が見えます。この尾根上にも両脇が鎖でガードされたヤセ尾根・橋が3か所ほどありますが、足元がしっかりしているので、ここはさほど難しくはありません。
沢の音が聞こえてきたと思ったら、突然、ミツマタが目の前に現れました。なかなか見ごたえがありましたが、まだ満開ではないようです。多くの観光客がいました。脇道を5分ほど歩くと不動の滝に行けます。水不足の神奈川ですが、ジャンジャンと滝の水が流れていました。
普通ならこの先にある七沢温泉郷でくつろいでおしまい、というところですが、丹沢山塊の最東部を探索したいということと、筋力アップのために、鐘ヶ嶽と白山に向けて登山続行。
鐘ヶ嶽のピークには面白い石像が2体立っています。そのすぐ下にある浅間神社から先の登山道には丁目が刻まれた立派な道標が規則的に立っています。よく見ると江戸時代末期のもの。「登山」という字も書かれています。
最後のピーク、白山に連なる尾根道は裏山の低低山歩きという感じですが、時々とんでもない階段の急登が現れます。登山最終盤にこれはきつかったです。
次の登山は記念すべき50回目。どの山にしようかな・・・。