
広尾岳
1231 m周辺の地図
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- もらった絵文字153写真15枚06:4715.8 km1171 m
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広尾岳
楽古岳(北海道)
2025.07.05 (土)2 日間
○感想 初の日高の沢。久しぶりの河原泊。充実してました。 ○記録 *軌跡切れしています 詳細なログが欲しい場合は、ヤマレコを参照してください。 7/5 前日の大雨を警戒してゆっくり入山したが、十勝側はあまり降っていなかったようだった。 ダム横の広場に駐車。ゲートまで林道は明瞭なので車はここまで入れそう。最近整備された様子だった。 Co245の赤い橋の先から林道が不明瞭なので、ここから本流の河原を歩く。 広尾北面沢の二股にテントなどをデポして再出発。 Co700までひたすら飛び石歩き。沢1年目の自分に対して、同行者が沢4年目以上ばかりなので、なかなか追いつけない。辛い。 Co700mから短いスパンで滝が連続する。滝の詳細は写真に明記。全体的に確保する程ではないが、落ちたら無事ではない滝という感じだった。 Co800付近の滝は、ぬめって直登が難しかったので、右岸の巻道から巻いた。 涸れ沢になってから右手に鹿道を辿って北尾根に上がるが、夏道の名残はない。ところどころ鹿道がある程度。西側の方が植生が薄いので歩きやすい。尾根上は岩がちで、通行できなさそうだ。 P直前で笹とハイマツを15分ほどこぐ。木を抜けると、うっすら青空、、と夥しい数のてんとう虫が舞っていた。そして、ふと漕いでいたハイマツを見るとびっしりとてんとう虫がついている。生理的悪寒を感じながら、ピークまで行ってすぐに引き返した。せっかく晴れ間から山脈が見えていたが眺める間もなかった。 帰りは北東尾根を下る。写真の様に公園の様な快適な所もあれば、まあまあ笹藪を漕ぐ場所もある。全体的にフェルトソールがすべる地面で、何度か尻餅をつきながら降りた。 ・509から沢筋に降りる。10分ほど濃密な藪を漕ぐとガレた沢型にでた。落石に注意しながら行きに通った沢に合流し、荷物をおいた二股にテンバ入り。 あとは酒を冷やして河原で宴会。夏の沢は寒くないからいつまでもいつまでも外にいられた、、。 7/6 ピロロ南東面沢に行く予定だったが、前日の疲れ等が大きかったので帰ることにした。 *以下駄文 のんびり起きて、キラキラ光る川辺でギアについた泥を洗い、飯を食べながらそれらが乾くのを待つ。もし、今日も登っていたら、疲れ果てた状態で下山し、ギアの片付けも疲れも月曜日に残していた。しかし、登らなかったことで、片付けが済み、体力が回復した状態で月曜日を迎えられた。 いままで、山行は何かを成し遂げるために英気を使う所だと考えていたが、この山行では何もしない時間があったことで山の中で英気を養うことになった。 日和った、と言えるかもしれないが、このような頑張っていない時間が、一番山の中で好きだと感じた。 えりも岬の風の館で遊んで、浦河の定食屋さん寄って帰った。
- もらった絵文字35写真42枚07:5113.9 km1160 m
広尾岳
楽古岳(北海道)
2025.03.15 (土)日帰り
今季登るつもりはありませんでしたが 登りたい山はどこも天気が悪そうだったため 景色目当てで広尾岳に行ってきました。 林道は除雪と雪解けが進み 数キロ林道歩きを短縮できて楽でしたが 帰りの運転には気を遣いました。 この前ピロロ岳から広尾岳を眺め 夏に利用されている尾根は最後が厳しく思い 等高線的に比較的安全そうなこちらから 取り付き地点までは沢を3回ほど渉り 周囲を見渡すと登りやすい斜面を発見 そこから急登を地道に登ると 後は分かりやすい道筋を進めば登頂 広尾岳には三角点がないようで 沢目当てでなければ冬広尾をオススメしたい 雪解けが進むと徒渉が大変かもしれませんが 景色も良いしルートも特に難しくありません その時の雪質にもよると思いますが この前のピロロ岳より楽に登れました。
- もらった絵文字110写真69枚04:169.7 km1045 m
広尾岳・ピークハント
楽古岳(北海道)
2024.11.23 (土)日帰り
今日は、広尾町にある広尾岳、出来ればピロロ岳も視野に入れて行動😊 いきなり、登山場所間違えてやり直し🙃 やっとの事で、登山入口迄行き仕切り直し~ 明るくなってしまった🤣スタート時気温2℃寒い🥶 今日からももひき履いて、ほぼ冬装備、手袋はまだでテムレス一枚履き 広尾岳は沢歩きほぼなくて、急登登って尾根に取付く 藪漕いだり、薄藪だったりするけれど尾根をひたすら登る~ 今日もスライド者は絶対にいないので、何か問題が発生したら 死あるのみなので、滑落、低体温症、スマホの電池切れには気を遣う😳 途中から笹に雪が結構ついてて、下半身がじわじわ濡れ始める~ 靴もスパッツもオニューで防水靴下履いてるのに登山靴ずぶ濡れ😭 山頂だけハエマツが濃くトランポリン歩き~ ピークは真冬で一瞬で指先が凍傷気味、三角点探す余裕は全くなく 濡れてる下半身が凍り付いてくる🥶🥶🥶 向かい側に見えるピロロ岳も風があり同じ寒さである事が分かる😲 一回下山して、沢から登って、藪漕いでピロロ岳ピークに行くのは 無理と判断(沢の状況、笹雪の状態が不明、更にマイナス5~6℃はありそう、風もある) 低体温症が怖いので、速攻下山開始~ (ピロロ岳行くんだったら直下の尾根使って西広尾川迄下がればかなり短縮) 900m以下の笹藪は更に雪が解けて、更に下半身の濡れが酷い 標高を下げると温度上がりやっと安心状態、無事下山。 下山が、10時半過ぎ、まだまだ登りたがったが、 ウォーミングアップで終了(仕事するしかない~) ここまで来て、もったいないけど、下半身ずぶ濡れで氷点下の山には リスクが高すぎ😞 気温がある程度高く、靴濡らしても大丈夫な時期に、 ピロロ岳リベンジ予定、距離がないので~簡単そうです🎵😊 登山道の無い山の法則=~ 林道歩き~河原・沢歩き~ガレ場&枯れ沢歩いて~藪漕いで~ 尾根に取付いて~ピーク到着、登山道の無い山のスペシャルパターン😃
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