06:58
21.5 km
1883 m
🐻に遭遇😱陣馬山・醍醐丸・市道山・高萱山・日陰本田山・石立ノ頭/藤野駅↗武蔵五日市駅↘
臼杵山・市道山・刈寄山 (東京, 神奈川)
2026年05月03日(日) 日帰り
ゴールデンウィーク中でメジャーな山は何処も混雑していると思い、近場でバスを利用しなくて済み登山者が少ないであろうと思われる山を繋いで歩いてきました。 行程の前半部分は陣馬山・醍醐丸・市道山と言った比較的メジャーな山を歩きましたが時間が早かった事もあり登山者少な目でした。 陣馬山は平日を変わらない程度の人でチョット拍子抜けする感じでした。 大櫟の手前でニホンカモシカ🦌に出会いビックリする場面もありましたが一般の登山道だったので特に危険な場所もなく順調に行程を消化できました。 後半は殆どがバリエーションルートになります。 石津窪山から林道盆掘線までは高藁までは薄い踏み跡があり問題なく歩けましたが高藁を過ぎると踏み跡がなくなり急斜面や藪が多くなります。 稜線が広い場所では進路を見失い勝ちになり頻繁に地図を確認しながら歩く必要がありました。 林道との合流地点は2メートル程の高さの擁壁の上に金網のフェンスが設置されていたため林道に降りることが出来ません。 フェンスの切れ目を探し何とか林道に降りることができました。 林道に降りてから周囲を見渡すと50メートル程西側でフェンスがなくなりピンクテープが設置されているのを発見しました。 登りで使う場合はこのピンクテープが目印になると思います。 一旦林道を歩き日蔭本田山に向かいます。 こちらもバリエーションルートで日蔭本田山までは踏み跡が殆どなく腐葉土のようなフカフカした路面で木や根に摑まらないと登れない急斜面が続きます。 30分ほど喘ぎながら登り続けやっと日蔭本田山に到着しました。 ここからは地図に道が記載されていて比較的明瞭な踏み跡があるので迷う事はありませんでした。 今回は前半と後半で全く環境の違うルートとなり想定した以上にキツイ山行になりました。 ここでクマ🐻との遭遇情報です 石津窪山から東の尾根に進み高藁を過ぎ急な下りを100メートル程歩いたところでクマ🐻に遭遇しました。 進行方向30メートル程先で木の皮を剥いでおり(くま剥ぎ)こちらの気配を察したのか直ぐに逃げて行ってしまったので撮影は出来ませんでしたが比較的近距離だったので緊張を強いられました。 逃げて行った先が進路だった為このまま進むか戻るか迷いましたがどちらも距離は殆ど同じで戻るには急斜面を登り返す必要があったので先に進む選択をしました。 リュックにしまっていた熊鈴を出し、笛を吹きながら周囲に目を配りながら慎重に、でも速足で山行を再開しました。 林道に合流する手間には真新しい足跡がありましたが幸いクマと再会することはありませんでした。
