道南のマッターホルン岩子岳
沢はほとんどは簡単なダラダラの歩き、ザイル不要で滝の高巻きも簡単。 岩子岳本体は1時間で登れるものの、稜線取り付きからの急登と濃い笹の藪漕ぎが非常に大変でした。 そそり立つ岩子岳を制覇した達成感、山頂付近から雲石峠を眺める感覚は格別です!!

沢はほとんどは簡単なダラダラの歩き、ザイル不要で滝の高巻きも簡単。 岩子岳本体は1時間で登れるものの、稜線取り付きからの急登と濃い笹の藪漕ぎが非常に大変でした。 そそり立つ岩子岳を制覇した達成感、山頂付近から雲石峠を眺める感覚は格別です!!
岩子岳リベンジMATCHにsaさんを誘って再び八雲町へ😊無事☀️天候にも恵まれ登頂する事が出来ました😆山の裾からは見たまんまのなかなかの斜度😅とりあえず斜度はありましたがシューが効いたので山頂まで行けました😊ピークからの道南アルプスの景色が最高です😆下山アイゼン、ピーク周辺は細尾根なので長居は禁物かな~ピーク手前尾根はほぼ雪庇です😅無くなると足元なくなると思います😣、予定時間通りだったのでペンケ岳へ、手前のポコで、てこづり始めから巻けばよったな~と後悔😓C818でタイムアップで撤退 😥ルーファイ、ミスでした😞いろいろと八雲町に課題が残り、来期も通う事になりそうです😊本日の教訓!無駄にピークを取らす巻く手段も考えましょう😆皆さんお疲れ🗻でした!
『道南のマッターホルン』 と検索すると、渡島駒ヶ岳の剣ケ峰が出てきたり、八雲の岩子岳があったりと、完全なる名称・愛称は曖昧? 駒ヶ岳は渡島富士や大沼のランドマーク等々と呼び名があるので、 単体の奇峰!八雲の岩子岳は、道南のマッターホルンと呼ばれるのに相応しいと勝手に解釈。 道南遠征時によく通る 国道277号・雲石峠から見る岩子岳・ペンケ岳は、あんなの登れるのか? と、見る度に憧れ、焦がれて… この1月に、岩子岳・ペンケ岳の記録は無さそうだが、今年の異常気象がプラス?と、前回の砂蘭部岳の雪質の感じで、行けるだろうと判断し、狙ってみる。 『稀にみる快晴☀️』 一週間に八日曇ると揶揄される八雲町で、こんな快晴☀️ 今後あるのだろうか? と思うような晴天と無風の好条件! 後から同様かと思われる登山者が1名。 遅く来たのに、自分等より早くスタートしていた。 (トレース借りれるな😁) その登山者とは、なぜか取り付き点が違う為、 スタート時からラッセルも、想定外のカリカリ雪面。 ほぼノーラッセル。 雄鉾岳を眺めながら、飽きない尾根歩き。 順調に岩子岳の裾まで到着。 圧巻の鋭峰に心が躍る♪ スノーシューで順調に登攀はいいけれど、下降は怖そう? (アイゼン・ピッケル無し) 岩子岳山頂から 遊楽部岳・冷水岳・白水岳が圧巻! 先週の砂蘭部岳よりも2つの海がハッキリと見える (日本海と太平洋) やはり岩子岳の下山時は、シューでは難しく、かなり時間を要した。 (背面キックステップで慎重に慎重に) ペンケ岳への稜線歩きは、さほど問題ないかと思いきや、岩稜を巻くのに時間を費やし、安全に慎重に進む。 ペンケ岳の山頂! 羊蹄山が見えたのは、かなり稀かもしれない🗻 遊楽部岳の奥に、太櫓岳も見えた 結局、スタート時に見た登山者は何処にも会わなければ、トレースも見当たらず、何処へ行ったのやら? これから何度も通る雲石峠で、岩子岳~ペンケを眺め、この日の事を鮮明に思い出すだろう
岩子岳、ペンケ岳をまとめて踏破しました。登山口からすぐにある急登を進み、稜線に出ます。緩く進み、右に進路を変えて415手前の藪が出ている細尾根を越えて、553手前のポコに到着。岩子岳がかなり近くなり、一旦標高を下げて岩子岳に取り付きます。雪崩斜面を避けて右側から急登を進むと、一旦傾斜が緩みます。クラック、雪崩箇所を右から巻き、木々がある激急登をよじ登り、岩子岳に登頂。朝早く登ったので雪がしまっており、スノーシューがよく刺さり順調に踏破出来ました。続いてペンケ岳に向かいます。553 手前のポコまで戻り、一つ目の岩稜を左から巻き、2つ目の岩稜が手こずりました。左から巻くもクラックと雪崩跡で諦めて稜線を進もうとするも無理。右から巻こうと様子を見に行くと斜面がキツすぎてやはり無理。再度左から大きく巻く事でクラックと雪崩跡を回避し、トラバースして818に取り付きました。818までは少し藪が出ている急登を進み、818からは一旦標高を下げて、また藪が出ている尾根を突破してペンケ岳に登頂となります。
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山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




