紅葉群馬旅2025その2(吾妻耶山・猿ヶ京・三国峠・稲包山)_2025-11-15~16
吾妻耶山・大峰山
(群馬)
2025年11月15日(土)〜16日(日)
2日間
雪が降る前にと群馬県北部に行ってきました。
以前三国峠から猿ヶ京まで行けることを知り、立てた今回の計画。
初日は吾妻耶山を越えて猿ヶ京へ。2日目は三国峠まで歩き、
平標方面は以前に歩いているので、逆方向に稜線を辿って稲包山まで。
険しい稜線を越えた先の稲包山は絶景が待っていました。
往路
JR上越線 高崎 23:07 → 上牧 00:06
復路
南越後観光バス 浅貝下 16:46 → 湯沢駅前 17:33
JR上越新幹線 越後湯沢 19:05 → 東京 20:12
上越線上牧駅から大峰沼・大峰山を経て吾妻耶山へ。
歩きやすいハイキングコースが整備されていました。
山頂の展望は木が育っていて限定的でした。
また谷川連峰は生憎と雲の中。
仏岩方面は滑落注意の気の抜けない道が続く。
赤谷越分岐から西は、林道まで概ね歩きやすい道。
林道は作業中の箇所や泥濘も多く。途中で県道に逃げるのが無難かと。
猿ヶ京まで歩いたら、キャンプ場の手続きをして周辺を散策。
2日目は夜明け前から三国峠へ向け出発。稜線の道はあまり歩かれていないようですが歩きやすい道でした。
ただし、登山口付近は太陽光発電施設を避けて道が変更されていて、
また上ノ山の鉄塔手前はかなりの急登、上ノ山の先は暗い中では分かりにくかったです。
大盤若塚で旧三国街道と合流し、史跡を辿りつつ三国峠へ。
予定よりも早く着いたので、三国山をピストン。以前歩いていて分かっていましたが、かなりの急坂でした。
三国峠へ戻ったら稲包山へ。ぐんま県境稜線トレイルは道は歩きやすかったですが、
痩せ尾根を辿るアップダウンの激しい道なので九十九折りの道などは無く基本急登なので体力勝負ですね。
また特に群馬県側が切れ落ちているので転倒用心です。
あと日差しや風を遮る箇所はほぼないので悪天時は要注意かと。この日は空気は冷たく稜線は微風だけれど、
陽が差すと気温が高めで笹に風を遮られるとそれなりに暑いというなかなか服装が難しい陽気でした。
稲包山から四万温泉に下ることもできますが、今回は稜線をさらに歩いて三坂峠から湯沢に下りました。
こちらもあまり歩かれていないようですが、歩きやすい道でした。
湯沢に下ったら、雪ささの湯に向かい入浴後バスと新幹線で帰路へ。
丁度登山に良い陽気だったのですが、トレイルも温泉もバスもそれ程登山者はいませんでした。
紅葉は終盤でしたが、谷川主脈は思ったよりも雪が積もっていて見応えがありました。
いずれぐんま県境稜線トレイルはもっと先まで歩いてみたいですね。